予定はだいたい決めるが基本は行き当たりバッタリの台湾一人旅 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

高鉄の予約とかもあんまりしたくないんですよねー。するなら早くても当日の朝。たとえ予約が取れなくて後悔しても、事前予約は極力避けたい。なんとなれば、予定が決まってると、それに間に合おうとしてとにかくセカセカしてしまうから。気持ちの余裕がなくなり、旅が楽しくなくなるほどの、重篤なせっかち症だからですw


台鉄での旅はとにかく台鉄のアプリ⬇️が便利で、今回もどんだけ活用したかわかりません。ずっとこれと首っ引きで乗るべき電車を選んできました。本当に使いやすい。




ただ、このアプリを使いこなすには、ある程度(と言うか、かなり)台湾の地理がわかっていないと厳しいかも。例えば《大溪》に行きたい時、《大溪》が何県なのかわからないと時間検索できんのです。⬇️左側でまず県市を選び、そして右側で行く先(駅)を選びます。《大溪》が宜蘭県だと知らないと、ここでマゴマゴします。




《瑞芳》もまさか新北市だとは!(え?みんな知ってる?)



二水も、集集も、斗六も、そこが何県なのか知らないと、サッと検索できません。二水は彰化県、集集は南投県、斗六は雲林県、わたくし今回覚えましたわ。


あと、このアプリで調べてもなぜか現実のダイヤと食い違い、別の電車に乗ったこともありました。結果的には現実(その場)優先で乗って正解だったのですが、乗る時はちょっとドキドキ。やはり駅員さんに「これは斗六に止まりますか?」とか確認してから乗ってました。小心者w。



映画も、1週間前とかに上映時間が分からないので行き当たりばったりです。どの映画館で何を見るかを決めるのは今はこの『TaiwanMovies』というアプリ⬇️ 紆余曲折ありましたが、やはりこれが一番使いやすい。




た、た、台湾、いきてーー。