台湾一人旅、2026年3月 5日目〜6日目の足取り詳細 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

⬇️の続きでございます。需要は無いけど(りっちゃさんだけにはある、笑)、やったるでー。





【5日目】


★高雄のホテルの部屋で朝テレビを見ていたら嘉義のランタンフェスティバルの賑わいがニュースに。台北までの台鉄のチケットが取れないかもと危惧

★慌てて高雄駅へ。希望のプユマ号は取れず、台北まで5時かかる普通の自強号を予約

★ロッカーを「もんち(博多弁)」しようとするが、小銭がない。

★駅構内のファミマでお茶を買い小銭を作る。

★30元使ってロッカー確保

★ホテルに帰って朝ごはん

★荷物まとめてチェックアウト

★さっきのもんちしたロッカーに旅行荷物預けるが、ロッカーはまだガラ空き。無駄に30元使ったことに気づき、萎える。

★高雄MRT紅線で、《高雄》から《巨蛋》まで。ドームに隣接した〈漢神百貨〉へ。ここはもう、4、5回は来てる「老地方」

★でもなんか以前からだいぶ変わってた。地下のフードコート無くなってた。

★待ち合わせまで時間があったので、デパート内でスラングハンティング⬇️ 「好康(過去記事)」は知らないと何のこっちゃわからない台湾華語の語彙



★一年ぶりに学長と会い、〈漢神百貨〉の4階、韓国料理の店へ。

★店の前の椅子に座り「候位」する。WBCの台湾vs韓国戦がどこかで放映されていて、ものすごい盛り上がり。チャンスの度に大歓声がデパート内に響く。

★スンドゥブランチをご馳走になる。食べきれなかったチヂミを打包、旅の列車のお供に持たせてもらう。

★MRTで《高雄》に戻り、ロッカーから荷物を取り出す。

★台鉄《高雄》駅から一路北へ。5時間の列車旅の始まり

★車内は超満席、立ってる人も多い。指定席、取れててよかった。昼の残りのチヂミが夕飯

★夜8時くらいに《台北》着。再びいつもの定宿ホテルにチェックイン

★ホテルで溜まってた洗濯をする。




【6日目】


★台北駅一階の窓口で《宜蘭》までの台鉄チケットを取る。

★またまた茶葉蛋の朝ごはん。卵食べすぎぃぃぃ。でもうますぎて、やめられない。素食ばっか食ってるから、タンパク質取らなきゃ、という気持ちも働き、コンビニ入るとほぼ無意識にトングで卵つかんでる笑。

★まずは一路《宜蘭》へ

★駅前の〈幾米廣場〉で写真を撮りまくる。小雨が降っている。

★ 《宜蘭》から折返し北上。まずは《大溪》へ

★ホームに降りた瞬間、ここが台湾ドラマ『人際關係事務所』最終回のロケ地だと確信するも、

★ドラマと同じ画角(反対側のホーム)で写真撮るために一旦下車することに。

★ドラマと同じホームで気が済むまで写真を撮り、改札を出る。

★駅の外は何もない。国道か県道か、大きな車道だけ。歩道もない。食べ物屋さん探して歩き回るが、雨風強い、靴濡れる、車多い、危険⚠️で断念

★道路脇のお廟だけ何とか写真に⬇️



★《大溪》駅に戻って、帰りの電車を約1時間待つ。待合室には香港からの旅行客。自転車で環島してるっぽい

★窓口のお姉さんに一応声掛け、待合室の椅子に荷物置いたまま近くのトイレへ

★発車十分前にホームへ。雨風ひどくめちゃくちゃ寒い。

★やっと来た普通列車で《台北》まで

★セーターを取りに一旦ホテルに帰る。

★途中で台鉄弁当を買って、ホテルの部屋で食べる。

★京站威秀影城で、台湾映画『陽光女子合唱團』を見る、号泣。

★夕飯にまた素食

★『功夫』を見に、MRT板南線で信義威秀影城へ

★時間まで隣接のモールのフードコートで「梅子紅茶」を飲む。珍しく「微糖」。中国ではwēitángだが、台湾ではwéitángなので緊張し「うぇ、うぇ、うぇいたん」となる。

★映画は途中棄権、ホテルに帰る。

★途中〈墊腳石〉で文房具買う。ノート2種類、自分用

★ファミマでのど飴とか、お菓子とかのお土産買う。

★CDショップにも行くが、何も買わない。

★明日が最終日、荷物をだいたい整理する。




だからぁ。誰がこんなに細かく知りたいねん。