台湾一人旅、旅の記憶呼び起こしに最強なお小遣い帳 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

2026年3月台湾一人旅、ほぼリアルタイムでブログ書いてるので、記憶の漏れは無さそう。なんですが、実は意外と色々忘れてます。特にふらっと寄ったコンビニとかは普通に忘れてる。


何をしたか、何を買ったか、1日目からリストアップしてみようかと思ったら、そのことに気づきました。そんな時、記憶を呼び覚ますのに力を貸してくれる最強アイテムが、旅のお小遣い帳、なのでした。台湾に通い出してから22年間、ずっと付けている旅の小遣い帳、これを見れば、鮮やかに記憶が蘇ります。



字は汚いし、漢字も相変わらず間違ってる(湿布、笑)けど許してー。




【1日目】


★飛行機の出発が遅れ、桃園国際空港からの台北市内行きMRTの終電逃す。色々計画狂い、萎える。

★仕方なく國光の空港バスで台北駅まで。自動販売機で切符購入。現金不可、悠遊卡残高不足、クレカでやっと購入できた。

★ホテルにチェックインしたのは夜中1時半。史上最遅のチェックインだった。



【2日目】


★朝一で台北駅に行き、台鉄5日間フリーパス(tr-pass)を購入

★改札入りコンビニでおにぎり&茶葉蛋&新聞『自由時報』を購入

★電車が来たので乗る。基隆行きだったのでどこかで乗り換える必要があり、

★とりあえず一回《七堵》で降りる。が結局、次の

★《八堵》で宜蘭線に乗り換え。ホームでおにぎり&茶葉蛋を食う

★《大里》で『悲情城市』と『人選之人』の聖地巡礼

★『人際關係事務所』のロケ地ではないことは確信する

★《大里》の改札を出て駅周辺を散策

★宜蘭線で《大里》から《瑞芳》まで戻り、瑞芳の街を散策

★理容店の店主に教えてもらい、ベトナム人のお店で牛肉麺を食う

★ 《瑞芳》駅近くのお店でお土産用湿布を買う

★《瑞芳》から深澳線(先頭車両の最前列席をゲット)で二度目の八斗子へ

★ 深澳線の折り返し運転で《瑞芳》に戻り《台北》までの自強号を予約

★自強号で《台北》まで

★台北の〈京站威秀影城〉に直行し、台湾映画『雙囍』見る。まあまあ。

★ と思っていたが、京站に入る手前の地下街セブンでお菓子買っていることをメモ見て思い出した。

★ 京站地下3階の〈明德素食園〉で夕食

★再び京站威秀影へ。4階のスタバでコーヒー、アメリカーノ。時間内に飲みきれず外帯

★台湾映画『大濛』鑑賞。感動!

★こっから先は全て忘れていて、小遣い帳見て思い出した。

★〈康是美〉でさらに湿布を購入

★MRT台北駅の窓口で、悠遊卡に500元チャージ

★シザーパークホテルの地下の〈來好〉でお土産購入

★台北駅地下街ウロウロして1日を締めくくる。



【3日目】


★朝一で《台北》から《台中》までの高鉄チケットを予約、購入。クレカで700元

★いつもの朝ごはん屋さんで、蛋餅と豆乳(小的、熱的、無糖)の朝ごはん。計45元

★いつものマックでコーヒー飲みつつスラングハンティング。マックも全てセルフレジになり寂しい。

★MRTで《圓山》まで行く。

★〈孔子廟〉を見学。おばさん達がケンカしてた。

★〈月経博物館〉の場所を確認後、周りの路地、市場などを冷やかす。

★ファミマのイートインでまた茶葉蛋。卵食べすぎ、コレステロールの薬の意味ぃぃぃ汗

★営業時間になったので〈月経博物館〉へ。200元寄付し、パンフレットと巾着袋購入。写真撮りまくる。スタッフさんとも色々話す。

★《台北》に戻り、ホテルを一旦チェックアウト(2日後に戻ってくるので荷物は預ける)、

★高鉄で《台中》まで

★台鉄の《新烏日》駅まで徒歩で移動

★台鉄で《二水》まで

★《二水》でローカル線の集集線に乗り換えて《集集》まで

★仲良くなった台湾鉄男くんと集集の郵便局に行き、もらったハガキにスタンプ押す。

集集線で《ニ水》まで戻る。

★《二水》から《斗六(dǒuliù)》まで。

★《斗六》で一旦改札を出て、自強号の予約を取る。

★《斗六》から自強号で《高雄》まで。途中《新營》駅で席を変わる。

★高雄のホテルに着いたらフロントで、ゆかりさんからのプレゼントを受け取る。たまり、カンゲキ♪

★近くのコンビニで食料調達。ホテルの部屋で晩御飯



【4日目】


4日目はこれ⬇️です。




はーっ、疲れたあ。だ、誰がこんな細かく知りたいねん。