みんなが知り合い&親切な、台湾先住民のとある村 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

2026年3月の台湾一人旅4日目、朝から充実オブ充実、完全に3日分くらいの濃い内容だった一日も、だいぶ終わりに近づいてまいりました。ちょーっと振り返りますと、たった1日でこれだけ詰め込みました。



★ホテルで朝ごはん、かき込む

★高雄から新自強号で屏東に移動

★車で大路關(客家の村)へ行き客家料理の朝ごはんアゲイン,笑

★ 大路關を守る石獅三兄弟を拝む

★大路關出身の文学者、鍾理和の生家見学

★茂林区の三つの部落を訪れる

 ☆多納の石板屋、実験学校、勇士の丘、多納吊橋、蛇頭山、龍頭山

 ☆萬山のイベント、言語文化保存協会、石板屋レプリカ

 ☆茂林のルリマダラ遊歩道、遊客中心、セブンイレブン

★道路沿いの屋台でおでん食う

★三地門に行く途中で先住民の村に寄る(今ココ

★三地門ののレストランで夕飯

★三地門の中心地で夜景見る

★屏東から再び新自強号で高雄まで。列車のハイテクトイレを初利用

★高雄のホテルの部屋で1人、釈迦頭食う



たまりの台湾旅の中でも過去最高レベルの充実度w 歩数は2万歩くらいでしたが、坂道上り下り、階段登り降り、がけっこうあったから、いやあ、マジで足腰鍛えられましたばい。


で、(やっとw)本日の話題です。茂林から三地門に行く途中で台湾朋友が寄りたい友人宅(用事)がある、と言うのでちょっと寄り道。その先住民の村へ着くと、近くにいたバイクのお兄さんに「◯◯さんの家はどこですか?」とききます。


そのお兄さん、すぐに「ついてきな」と言って、バイクでうちらの車を先導し、目的のおうちに連れて行ってくれたのです。


そもそもバイクのお兄さん、私の友人の知り合いかと思ったら、初めて会った全くの通りすがりの方。びっくりしてたら「ここはみんないつもこうだよ」と笑ってました。日本の田舎も村中みんな知り合い、というところは多いと思うけど、訪ねてきた人をささっと案内してくれるのが、台湾っぽいなあ。とホッコリしたのでした。