TOCFL最難関bandC対策にピッタリの、台湾の中学生の《國文》教科書 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

中検1級の対策テキストがほぼ無いように、台湾華語の試験TOCFLも、一番難しいbandC(精通級)用の問題集などはほぼ見当たりません。ここまできたらもう、対策テキストでどうにかなるようなもんじゃないからだとは思うんですが。欲しいっすよねー。


すでに何度か書いてきましたが、たまりが「これはいいっちゃない?」と思っているのが、台湾の中学生の『國文』の教科書&周辺教材⬇️。中学生になると古文の割合が増えてくるので相当に難しいですが、台湾華語マスターになるには、古文の知識も絶対に必要。




これも何度も書いてきていますが、学校教科書自体は、一般の書店では売っていません。なので


①出版社直営の店で買うか、

②古本屋さんで買うか、或いは

③台湾の友人にこどもが使ったお古をもらうか。


になると思います(高校の教科書なら一部一般書店でも買える)。あと、教科書ガイドなら一般書店にもあるし、それでもいいかな、とも思ったんですが、実際見てみたら内容濃過ぎ&分厚すぎ、だったのでやめました⬆️


で、教科書の内容に沿った定期試験(台湾では「段考」と言う)対策の問題集を買ったのですが、これがなかなか良いです。教科書だけでも読む楽しさはあるけど、やはりドリル的要素に乏しいので。教科書とセットで使うとより効果的かなと思とります。


教科書のいいところは、難しい漢字には注音符号でルビが振ってあるというとこ。ま、ルビが無くても中学生の教科書に出てくる漢字くらいは読めなきゃ、なんですが、おお、これは台湾人(中学生)にとっても難しいんやね♡ という安心感(と優越感w)をもたらしてくれます。


⬆️黧黑、粗獷、奕奕、魚汛...どれも難しい!


たまりは今回も、中学生の『國文』教科書を大量にゲットしてきました。台湾の教科書収集は完全に趣味です。人様に誇れるコレクション、他には何もないですが、この教科書(特に國語、國文)収集(自腹で)だけはオタクの域に達してると言ってもいいかと思います。私が集めてるのを台湾朋友達が知ってるので、自分や親戚や友人の子供の使用済み教科書を捨てずにいてくれて、私に回してくれるのです。


あ、しれーっと自慢話になった(笑)。ま、誰もすごいとか羨ましいとか、お思いにならないだろうから、いっか。