11月の台湾一人旅2日目は早朝から動きます。6時台の台鉄、潮州行き海線の自強号に乗り込み、新竹へ。チケットは日本で購入済み。台鉄のアプリはいいのよー、わかりやすいのよー。何のストレスも無く、チケット取れるのよー。
台北駅のコンビニで、水(20元)と茶葉蛋(13元)を購入し、懐かしい台鉄の切符売り場へ。内湾線の一日券を買おうと思ってきいたけど、ここでは売ってない、と言われすごすご退散。
指定席だけど、安定の最前列に並び、
乗ってすぐに茶葉蛋を食べ(剥くのが超下手)、
あとは完璧に晴れ渡った車窓の景色を楽しむのみ。
列車に揺られ、1時間で新竹に到着。とりあえず新竹駅の駅舎を撮影し、
内湾線の一日券を購入(140元)。待合室に掲示してある時刻表を写真に撮ってたら、駅員さんが「こればやるけん、写真撮らんでよかよ」と紙の時刻表をくれ、詳しく説明してくれました。
おかげで無事に内湾線の電車に乗車。新竹から内湾までの直通は1時間に一本くらいしかないけど、竹中までの便は結構あるみたい。私が乗ったのは竹中で乗り換えが必要な列車でした。
竹中駅に到着。一日券を持っているので一旦外へ。改札で若い駅員さんに券を見せたらサムアップ👍 どうぞー、と通してくれました。駅の外のトイレに行き、牛くんと駅舎の写真を撮り、
改札に戻ってまた一日券を掲げてみせると、さっきの駅員さんがニッコリ。台湾で久しぶりに見た店員さん係員さんの笑顔にほっこり。内湾線の列車は人も多くなく、普通に座れました。平溪線みたいな混雑だったらどうしよう、と思っていたけど一安心。朝早かったのがよかったかも。
そして今回の内湾への旅のメインイベントの駅、竹東に到着。私の大好きな台湾映画『九降風(九月に降る風)』のロケ地なのです(この映画で王柏傑くんを知りました)。
またまた一日券の威力を発揮、顔パスで改札通って竹東の街へ。葵の御紋のようです。











