台北からのワンデイトリップ、内湾②『九降風』のロケ地、竹東から内湾へ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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竹東駅に降り立っただけで、『九降風』の色々な場面が脳裏に。駅前にすでに映画の雰囲気が漂っています。有名なマルシェの準備もされてましたが、朝早すぎてまだ始まってなかった。






『九降風』の中で悪ガキたちがいつもたむろしていた大きな木は、似たようなのがいっぱいあって特定できなかった。写真はたくさん撮ったので、またゆっくり考えます。




街を散策しながら見つけた朝ごはん屋さん《阿根早餐店》(店の写真撮りそこねた)で蛋餅と豆漿をささっと食べ、



また竹東駅に戻ります。竹東に着いてから次の内湾行きの電車まで1時間。短かかったけど、濃い時間を過ごせました。


竹東からはまた内湾線に乗って終点の内湾へ。列車は朝に比べたら人が多くなり、内湾の老街もとっても賑わってました。ガイドブックに人気の観光地と書いてあった通り。内湾線に乗ってくる人だけでなく、観光バスでくる団体観光客も多いみたい。




一人でぶらぶらお店が並ぶ老街を散策。素食の滷味のお店を見つけたのでここランチにします。自分で選んだ具材を切って盛り付けてもらう方式で、




私は豆腐とエリンギと麵粉とキャベツを選び、180元。でも一人で食べるにはさすがに多すぎた。残りは打包してもらい持ち帰りました。でもテーブルからの景色は最高!




食後に金桔檸檬愛玉入りジュース(無糖にチャレンジ)を購入し、




内湾駅の待合室でしばしまったり。




そして改札が始まった瞬間にホームに一番乗り。最前列で列車を待ちます。今回は無意味なせっかちぶちかましたわけではなくて、ちゃんとした理由があるのです。それは...


列車の先頭車両の一番前に座るため!


そしてわたくし、見事その席をゲットしたのですが、その後、台湾中学生男子との仁義なき戦いを繰り広げることになろうとは。


続く