無欲で臨めば、台鉄弁当は向こうからやってくる | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台鉄弁当、見かけは全体的に茶色なのに、いやまあ、びっくりするくらい美味しいですよね。たまりにとっても、長旅の時は車窓の海を眺めつつ台鉄弁当を食べる。というのが至福の時間。


プユマ号やタロコ号では、チケット予約購入時にアプリでお弁当の注文までできてしまい、超便利。スタッフさんが席まで持ってきてくださるんです♪でもそのお弁当がいつ運ばれてくるのかはまさに運次第。一回、なかなかお弁当がやってこず、とんでもな行動に出たことがあります⬇️




しかーし!そんな煩悩まみれの俗人には試練を与える駅弁の神様も、無欲で、静かに着席している乗客には、暖かい眼差しを向けてくださるのです。


⬇️はあまりの順調さに詳しいレポも書いていませんが、台東から高雄に向かう列車の中で大人しく座っていたら、目の前に駅弁屋さんが現れて、たまりに排骨便當をお与えくださいました(買いましたw)。




煩悩にまみれてバタバタせず、無欲で待っておれば、台鉄弁当は向こうからやってくるのですね。