久々に「オイッ」となった、繁体字→簡体字 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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繁体字ネタ、尽きませんな。


2000年過ぎごろから繁体字を読むようになり、簡体字では普通に知ってる漢字なのに繁体字でもってこられたら全然わからん、みたいなヤツにいくつか遭遇しました。特に「オイッ」となったのが、この三つ⬇️


でも、「籲yù」は、台湾の中3の国語教科書でもふりがなが振ってあり、難読漢字ではあるんやな、とちょっと慰められました。


そして最近、意味は普通にわかるのに中国語の読み方が「あれっ?」となった繁体字に遭遇。



カビ、ですよねー。簡体字ならカビは「霉(méi)」だけど、まさか「黴」は「méi」とは読まんよねー、huiとかxunとかjunとかweiとか?


と思ってたらば、そのまさかの「méi」。「黴」の簡体字が「霉(méi)」で、久々に「オイッ」てなりました。しかも、台湾では「黴菌」はㄇㄟˊㄐㄩㄣˋ(méijùn) と、「菌」が4声なのに、中国では「霉菌(méijūn)で1声。くー。まだまだ修行が足りません。