太魯閣号で台東へ。頼んでた弁当がなかなか来ずに焦った話 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

日本からアプリで予約していた太魯閣号に乗り、一路台東へ。前回は予約していた駅弁が台北で乗車後すぐやってきたので、今回昼ごはんを抜いて乗車しました。でも駅弁がなかなかやってこない。今か今かと待っているのに、旅程半ばの花蓮を過ぎてもやって来なーい。


花蓮駅から乗って来た隣の席の台湾男子が駅で買ったらしい駅弁をパクパク食うのを目にし、我慢が限界に。弁当配りの人を探しにとりあえず前の車両へ。いません。もう一つ前の車両へ。ここにもいません。さらに前の車両に行ってようやく弁当配りのおねえさんを発見。素食弁当予約済みと書いてある電子チケット見せながら、


「我的便當呢?(私の弁当は?)」笑


もう少し待てば私の車両にも届けてくれるところだったのに、いやもう、なんというか、我ながら恥ずかしいわっ。おねえさんもイヤイヤながら私のチケットをスキャンし、仕方なく弁当渡してくれました。


ようやくゲットした駅弁を持ってルンルンと自分の席へ。素食弁当、80元。相変わらずめちゃめちゃうまいではないですか!





食べ終わり満足し、しばらくしたら終点の台東に到着。そこからたまりにしては珍しくタクシーに乗るのですが、夜の台東の一人タクシー、ちょびっと怖かった!!! 続く…