台湾映画ファンが台鉄に乗るとよみがえる、あのシーンこのシーン | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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映画やドラマではよく鉄道やバスが重要なアイテムとして登場しますが、台湾も例に漏れず。特に台湾鉄道(台鉄)はストーリーのクライマックス、ここぞという場面で出てくるので、台湾映画(ドラマ)ファンは台鉄に乗るだけでその映画(ドラマ)の世界に脳内トリップできてしまうのです。


そんな映画やドラマ、たくさんありますが、まず思い浮かぶのがこれ、



戀戀風塵(恋恋風塵) 

侯孝賢監督の1987年の映画。はっきり示されてはいないけど、主人公2人の故郷は九份で、最寄り駅として設定されているのは十分のよう。走る電車は平溪線。平溪線はやっぱり最高。今は人が多すぎてあまり乗る気になりませんが、時間を選べばいいのかも。古い台北駅が出てくるのもたまりません。




そして、


盛夏光年(花蓮の夏)

正行と慧嘉が2人で花蓮から台北に台鉄で行く場面。行きの楽しそうな2人と、帰りの陰鬱な様子のコントラストが印象的。





青春18✖️2君へと続く道

惹かれあっているジミーとアミが、二人で台南から台北に出て行くシーン。台鉄の、絵画のような車窓の風景が忘れられません。ひーっ。





人際關係事務所

私の好きなドラマトップ3に入るくらい好きなドラマです。このドラマでの王柏傑が1番好きかも。その王柏傑がついに曹佑寧に自分の心を打ち明けた後、二人で海沿いを走る台鉄に乗っているのです。最後は王柏傑だけが一人降り立つ、海を臨む駅。いつか私もそこで降りたし。



とりあえず思いつくまま4作品。他に思い出したらまた書きます!