日本時代の官舎をリノベしたカフェ《宜蘭文学館》 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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8月の台湾一人旅5日目は、台北から電車で行くワンデイトリップ、宜蘭。宜蘭に行きたかったと言うよりは、台鉄に乗りたかった。という感じですが、宜蘭の街の一人歩きもなかなかよかった!


ほぼ無目的、予備知識無し、でしたが、とりあえず《宜蘭文学館》を目指します。行った後に知った、詳しい内容はこちら→🈁


台湾には本当にあちこちに日本統治時代の建築物が残っていて、リノベされ、大切に保存されています。もう見慣れた風景になってしまい、門司港レトロで明治時代のレトロな建設物を見た時、逆に台湾を思い出し台湾が懐かしくなる、という逆転現象が起きました、笑。


《宜蘭文学館》は思ってたのとは全然違いました。台南の《国立台湾文学館》のような文学博物館を想像していたのですが、実際には文学的雰囲気を纏った小洒落たカフェ、という感じでした。数年前に金城武のCMでロケ地になったらしく、しばらくは賑わっていたみたい。




でも私が行った時は他のお客さんはゼロ。おかげで館内にいたスタッフさんと色々台湾語のお話しができてめっちゃよかった。



⭐️正面。だいぶ古い家ですよね。日本時代、農学校の校長先生の宿舎だったそう。



⭐️玄関。蚊が多いから網戸閉めてね、という注意書きあり。



⭐️室内はこんな感じ。綺麗です。



⭐️本はこんな風に展示(販売)されている。



⭐️宜蘭訛りの台湾語。



⭐️台湾郷土文学の旗手、黃春明さん(左)



⭐️台湾語関係の本もたくさん。すでに持ってる(ほとんど台湾語オニコーチにもらった)台湾語の絵本がいっぱいあって、感激!





⭐️で、持ってなかった4冊を購入。




スタッフさんに、台湾語勉強してると言うと、今週木曜日にここで台湾語に関する講演会があるから来ませんか。と誘われました。台南から有名な先生が来られるとか。もう2日後には帰国しなきゃいけなかったので参加は無理でしたが、いや、行きたかったなあ。