好台➡️とっても〈ザ・台湾人〉な | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。


⬇️台湾で映画やドラマの監督として、俳優としても活躍なさってる、北村豊晴さんの自伝的エッセイ。papagoさんの東京オフィスで購入し(友達が送ってくれた!)、今半分くらいまで読んだので読み終わったら感想書きます(読みやすくてめっちゃ面白いです)!



今日はこの本のタイトルについて。問題はここの「台(tái)」。普通の辞書にはもちろん載ってない台湾のスラング。元々は「(台湾の)チンピラ」という意味の蔑称「台客(táikè)」からきていて、かなりネガティヴなニュアンスだったけれど、今はそこまで無いような気が...。


台湾人のステレオタイプなイメージをデフォルメした、日本語にすると「ザ・台湾人」的な、どちらかと言えばネガティヴ寄りの形容詞。垢抜けてなくてちょっとダサい、粗野だけども逞しい...というところでしょうか。



※papagoさんの東京事務所は⬇️