中国語映画字幕勉強会では、ネイティブメンバーがきらりと光る | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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最近なかなか参加できていない映画字幕勉強会。先日は仕事でヘロヘロな心身に鞭打ってなんとか出席。がんばりました。


参加者の半分近くが中国語ネイティブなのですが、その方達がやはりすごい。中国語から日本語への翻訳なのでハンディもありながら、日本人よりいい案出してこられることもよくあるし、


何より中国語の解釈がやっぱり的確(そりゃそうだ)。いや、日本人メンバーもみなさんバリバリのプロ揃いなのですが、やはり時々どう解釈すべきかよくわからない中国語表現があったり、誰かの勘違いによるミスリードに引っ張られ全員が間違った方向で字幕案を出し続けることも。


そういう時に、いや、ここの中国語はそういう意味じゃないと思う、と意見を出してくれるのがネイティブメンバー。おー、そうか、なるほど!そういうことか!と、目から鱗の大納得。めちゃめちゃ勉強になります。