台湾一人旅、鹿港のバス停がなかなかわからず苦労した | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾中部にある鹿港。地図で見ると彰化からも台中からもほぼ同じくらいの距離(に見えた)。なので行きは彰化から行って帰りは台中経由で台北に帰ることに。


が、帰りの台中行きのバス停がよくわからなくて苦労しました。Google mapに導かれて行ってみると⬇️




こ、これっすか⁉︎


いや、自分でもよく見つけたと思うよ。彰化にあったバスターミナルみたいなところを想像していたけど、まさかこれがバス停とは!


でも本当にここでいいのか確信が持てない上に、どっちからバスが来るのかわからない…。プラス大雨という三重苦の中、立ちっぱなしで待った30分。これが私の体力にかなりのダメージを与えてくれました、笑。


そして、時刻表に書いてある時間になってもバスは来ず。やっぱり向こう側で待っておいた方がいいのかもと思い直し道を渡ります。バス停の印もなーんもない所でウロウロしながら待つこと更に10分。


その時です!ふと左側の道の先を見ると何やらバスみたいなものが停まっているではないですか‼︎行く先をよく見ると「台中」‼︎そこだったんかーい。という感じで雨の中手を振りながら走って行きます。


バスの前に立っていた係のおじさんに、た、台中行く?ときくと行くよという返事。はーっ、よかったあ。と思った瞬間、後ろに大きくて綺麗なバスが。前に停まっていて今まさに発車しようとしているのは小さいマイクロバス。


あっちの大きいバスがいい、と言ったらおじさんが、あれは次のバス、今はこのバス、乗らんのやったらもう行くばい。と言って運転手さんもバスのドアを閉めてしまいます。


慌てて、ごめんごめん、これに乗るけん。とドアを開けてもらい何とか乗り込んだのでした。まさに小さな包みと大きな包みの大きな包みを選んで大損した欲張り爺さんみたいなたまり。


一人旅観光はこんな苦労の連続。ま、過ぎてしまえば楽しい思い出…♡