台湾ドラマではよく聞くこの表現、あまりに聞きすぎて台湾独特とは気付いていませんでした。またまたpapagoのまめさんに教えていただき、ハッとした次第。
不准(bù zhǔn)〜⇨〜するな、〜禁止
中国普通話でも使いますが、教科書的には書面語での使用が基本。口語ではやはり「不要〜」や「别〜」が一般的です。台湾でも書面語や、上からの命令時の使用が多いですが(ドラマでは霸道總裁が好きな女の子に😍)、ま、普通に聞きますね。
台北で先日見た映画『關於我和鬼變成家人的那件事』でも出てきました! 書きとめてなかったのでセリフも場面も忘れちゃったけど、終わりの方の吳明翰(許光漢飾)か毛毛(林柏宏飾)のセリフでした。
劇場の予告映画でも出てきたけど、「不准拍到我(俺を撮るんじゃねえ💢)」というセリフを覚えるのに脳の全血流を使用したため、何の映画だったかは忘れました。あれ?もしかしたら『關於我和鬼變成家人的那件事』の中だったかも。
これからこの映画見られる方は、是非注意して見てみてください。そしてどの映画のどの場面の誰の何というセリフだったか、教えてくださーい。
↑は台湾ドラマ『極品絕配(華麗なるスパイス)』ep34、14分くらい。
不准把今天晚上的事說出去
(今夜起きたことを口外するべからず)
