夜の台東、一人タクシーはちょびっと怖かった | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台東に着いたのは夜7時すぎ。もう外は真っ暗。バスや電車が好きなので台湾ではあまり乗ったことのないタクシーだけど、宿泊予定のゲストハウスまで他に手段がなく…。


駅前のタクシー乗り場で拾った車。運転手さんが超無愛想で怖い。台東駅は街の中心部から外れていて静かで暗い。全開だった窓が閉められると、ひーっ、全面黒い遮光シートで外からは見えなーい。


これは身ぐるみ剥がされるか、何なら殺されるか。楽しかった人生の思い出が走馬灯のように蘇る…


ぶるぶる震える手でスマホを取り出し、googleMapで現在地と目的地を確認。示された経路通りに走ってるのを見てちょっと安心したけど、いつでも車から飛び降りれるよう万全の態勢を整えて…


結果、運転手さん、別に悪い人でもなく(ごめん!)15分で普通に目的地(民宿)に到着しました。


でも怖かったあ。