マニアックバージョン、台湾の「謝謝(xièxie)」 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

中国語で「ありがとう」は「謝謝(xièxie)」。「シェイシェイ」ではなく「シエシエ」。なのだが、台湾の「謝謝(xièxie)」は声調が中国と微妙に違う。もちろん教科書的には同じ。声調記号通りの「4声+軽声」。だが実際に台湾でよく聞かれるのは「1声+4声」のパターン。

これは「妹妹(mèimei)」や「弟弟(dìdi)」と同様の現象で(過去記事)、個人的には台湾語の影響だと思っている。知らんけど。

去年の今頃、高校同級生7人でと台湾女子旅した。その時隊長のたまりがいちいち人の声調直してウザかったという話はしたが(過去記事)、実はもう一つ謝らなければならないことがある。それがこの「謝謝(xièxie)」。

教える時は教科書通りの「4声+軽声」で教えておきながら、たまりが実際に発音するのは台湾式の「1声+4声」。そりゃ子羊たち、みんな困惑するわなあ。反省💧