台湾でのある1日ーー高雄、台東編 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

高雄に行くのは決まっていた。台北から日帰りする予定だったが、どうせなら台東まで足を伸ばそうかと台東在住のCさんに連絡して日程決定。それから慌てて高雄の安ホテルを探し、ホテルの公衆電話でジーコジーコと電話をかけて予約した。

朝一で台北を出発し、高鐵の左營駅と繋がっている台鐵高雄駅にあるロッカールームにお泊りの荷物を預けてさあ台東へ。高雄→台東間の列車は本当に好き。何も用事が無くてもただ乗りたい。

台東ではCさんが友達と車で迎えに来てくれていて、原住民の方がやっているお店でランチ。それからいろいろドライブして(書かんのかーい)、いい感じの時間になったので高雄に戻る。

高雄駅についたらすでに夜。ホテルは駅の近くということだけどなかなか見つからない。しばらく彷徨ったがラチがあかないので道端のジュース屋さんのお姉さんに聞いてみた。自分のiPhoneを取り出して親切に調べてくれる高雄女子。優しい♡

普段は台北でルーティンな動きしかせず、もうそうそう困ることもないので親切を受ける機会も減っている。たまにイレギュラーな動きをして困ってみると、またまた台湾の親切さに出会うのだ。

何とかたどり着いたホテルはラブホ感ハンパない怪しい旅館。部屋にはクーラーもついてなくて真夏の夜を乗り切れるか不安になった(結局は扇風機ガンガンかけて乗り切った)。

夕飯を食べに出かけたが、それらしい賑やかな場所につくまでけっこう暗く人通りのない道を通ってちょっと怖かった。

地元の人しかいなさそうなお店に入って牛肉麺を頼んだが、まあ店の人、お客さん、店内の人全員が私をジロジロ見る。とにかく見てくる。入っちゃいけないところに入ってしまったのかと思ったが、ちゃんと注文して牛肉麺も出てきた。あれはホント何だったのか。

店の近くの超ローカルなスーパーでタオルを買って、また暗い夜道を通ってラブホに帰る(一人です♡)。

翌日は高雄朋友のEさんと会って用事を済ませて夜また最終の高鐵で台北に。観光地や有名店には一箇所たりとも行っていない1泊2日の高雄、台東旅でございました。