阿媽(a-má/アマー) おばあちゃん | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾好きの方には超おなじみの台湾語、それが↓
 
 阿媽(a-má/アマー) ・・・おばあちゃん

中国語の「おかあさん」であるところの「媽(mā)」という字を使うのでちょっと紛らわしいけど、台湾語の「阿媽(a-má) 」はおかあさんではなくて、おばあちゃん。

台湾語の「おかあさん」は「阿母(a-bú/アブー)」。台湾ドラマ『敗犬女王』では主人公のウーシュアンがずっとおかあさんを「阿母」と呼んでいたね。

台湾語の「阿媽(a-má) 」は父方でも母方でも使える。なんならホントのおばあちゃんじゃなくてもオッケー。

なんでこんな誰でも知っているような語彙を今更取り上げたかと言うと、この前ちょっといいこと思いついちゃったから。いや、お年寄りで溢れる整形外科の待合室で妄想が膨らんで。

私がもしホンモノのおばあちゃんになったとしても「おばあちゃん」とは呼ばれたくないなあと。「ばあば」はもっとイヤ、「グランマ」?柄じゃない。「おばあさん」?川に洗濯かっ……

そこでひらめいたのが、この「阿媽(a-má) 」だったというわけ。次回は「おじいちゃん」や「じいじ」と呼ばれたくない日本男子の皆様に、台湾語の「おじいちゃん」をご紹介、乞うご期待!