学長、好きになってもいいですか | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

「学長、好きになってもいいですか(學長,我可以追你嗎?)」という、タイトルの小説を見て、え、え、ええっ⁉中学生とおじさん(おじいさん?)との恋愛モノ? とぶったまげたのが約10数年前(笑)(過去記事)。そう、今ではちゃんと知ってます。台湾で「學長」というのは「大学の学長」のことではなく、「先輩♂」のことだってね。


 


そしてもひとつ。まめさんの記事で思い出したのが「社長」。2010年に台湾で見た彭于晏(エディ・ポン)と明道(ミン・ダオ)の映画『近在咫尺(Close to you』の中でボクシング部の部長のエディが「社長」「社長」と呼ばれてるのを見て「おおーっ」と思ったのだった。


この人は大学生ながら起業して「社長」になってるのね、すごいやん。と思ったのだがもちろん違う。台湾では部活やサークルのことを「社團shètuán」、そのリーダー、部長のことを「社長shèzhǎng」と言うのでーす。