一人旅なら階段を上ろう in 台湾 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

アナロギッシュな一人旅を続けるアナタ(わたし)にお届けするこのシリーズ。ついに階段上りを楽しむ境地に達してしまいました。ははは。

台湾朋友たちに太った太った言われてさすがにヤバイと思い始めたのが7月。らいざっp行きたいけどそんなお金も時間もなく。とにかく通勤、職場、マンションでエスカレーター&エレベーターを極力使わないことにしているのだが、

その流れで台湾でもできるだけ階段を歩いて上った。台北と高雄の捷運駅、高鐵の駅、図書館(5階まで!)、ホテル(10階!!)、全部じゃないけど状況と体力の許す限りがんばった。




で、台湾で階段上りたおして気づいたこと。台湾の人みんな痩せてるのに、階段上ってる人意外と少ない。私はあの、みんなエスカレーターの片側しか乗らないから乗るまでに長蛇の列……というのがけっこうストレスだったけど(特に台北駅)、階段派になってからはそのストレスが無くなってとっても快適でしたわ。

階段も慣れると普通に歩くだけじゃ物足りなくなって、2段飛ばしとか(ん?一段飛ばしか?)で上ってしまうね。旅先でも階段を使われる同志の方がいらっしゃったらぜひご一報を♡