アジアフォーカス・福岡国際映画祭にディック・リー氏が!! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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今年も来ました、アジアフォーカス・福岡国際映画祭!(ホームページ)今年はタイ映画が中心のようで、台湾映画は少なめ。

しかし、な、ナント!!あのディック・リーの伝記映画(?)(本人が監督)が上映され、本人もまた福岡にやってくるらしいのです。ディック・リーはシンガポールのアーティスト。デビュー曲の『ザ・マッドチャイナマン』でアジアポップス界に旋風を巻き起こした人です。ヤングはご存知ないかもしれないけど、当時(1991年〜)は日本でも大人気だったのよ。

今回の映画のタイトルは『Wonder Boy(邦題:ワンダーボーイ・ストーリー)』。パンフレットによると「シンガーソングライターでアジアン・ポップスの旗手、ディック・リーの青春時代を自身が監督を務め描」いた作品だそう。

私も大好きでしたディック・リー。コンサートはもちろん行ったし、ファンミにも行って握手もした!! I'm very happy to see you💗って言ったらMe,too!chu😍って言ってくれた!!

懐かしいなあ。嬉しいなあ。

9月15日の映画祭オープニング上映(20:00〜)がこの『Wonder Boy』らしい。その後も16日(土)13:30〜、19日(火)10:15〜、23日(祝)18:15〜の3回上映されるようで、めちゃめちゃ楽しみ。

ちなみに台湾映画の上映は『健忘村』と『一路順風(God speed)』。ちょっと、うーむ、だなあ。前者は飛行機で見たし後者は怖そうだし。「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」関連企画として行われる台湾映画祭(岡アジア美術館8F「あじびホール」)の方も、まだ見てないor見たい映画は『海の彼方』くらい。今年はも一つな感じの台湾映画in福岡事情でございます。