離峰優惠➡️時間帯割り | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

先日台北から台中に行ったとき、高鐵を使った。高速バスも台鐵も大好きなのだが、高鐵はなんせ速い。時間に余裕のないときはどうしても速さ優先になってしまう。

一時期、ネット予約→コンビニで発券→乗車。というのをやってたが、誰とも話さずに済んでしまうのがつまらなくて、最近はなるべく窓口で買うようにしている。

この前、少しでも安くしようと自由席(675元)一枚と頼んだら、今ラッシュじゃないので指定席も少し安くなってます(670元)、自由席より安いですよ、お客様(^^)

と言ってくれたので指定席にしました。普通は700元なので30元(日本円で100円くらい)お得。……って、すんごい得した気になってたけど意外にそうでもなかった、笑。

というか、自由席と指定席、そんな変わらんやん!

気を取り直しまして。この「ラッシュ時間じゃないから故の割引」のことを「離峰優惠」というそうだ。すぐツイッターで呟いたのだが、日本語で何と言えばいいかどーしてもいい訳が思いつかなかった。

台湾朋友Eさんとランチした時に、何かいい訳ないかなあ。ときいてみたら、Eさん、「時間帯割り」とかどう?と。

いいやんいいやん、それいいやん!ということで、離峰優惠=時間帯割り にしました。もしこれよりいい訳がありましたらこちらまで(*´˘`*)♡採用された方には座布団一枚差し上げます(うそ)。