有洋蔥(yǒu yángcōng)泣けるう | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

下の記事のタイトルを見たら、うわ、謝さん、バッグにたまねぎ入れて日本に来たのね?!と思ってしまいそうだが、もちろん違う。台湾の方でも玉ねぎバッグに入れて飛行機に乗ったりは、しない。



 有洋蔥(yǒu yángcōng)
  ・・・泣けるう

玉ねぎ切ったら涙が出てくるからね。上の記事のタイトルは「泣けるう!謝長廷が飛行機に乗り日本へ。手荷物の中身はこれだった……」(訳byたまり)。

そう、謝長廷氏が手荷物として飛行機に持ち込んだのは、駐日代表として確かに赴任しました、という報告書と、彼が京都大学博士課程に在学中に病気になったお父上の(そのため謝長廷氏は学業半ばで帰台)遺影だったらしい。

彼の忠義心と親を思う心に、「うわ、ヤバ、泣けるわ」ということみたいです。