書局(ㄕㄨㄐㄩˊ/shūjú) 本屋さん | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

今日も台湾語系スラングではなくて、「古いコトバ系」の台湾華語語彙。

日本で中国語を勉強すると、「本屋さん」は“書店(ㄕㄨㄉㄧㄢˋ/shūdiòn)”と習うね。でも台湾でよく聞くのが、“書局(ㄕㄨㄐㄩˊ/shūjú)”。古い言葉で本屋さんの名前でもよく使われている。わたしが台湾に行くたびに必ず行くのも「三民書局」という名の本屋さん。台北駅前の重慶南路書店街にある。(もちろん「誠品書店」にも必ず行くよ!)

私の大好きなジェリー様もおっしゃってます♡ファンとしてはもうこれから、本屋さんのことは“書店(shūdiàn)”ではなく“書局(shūjú)と言いますわ。というくらいの素敵さで。今GYAOで無料配信中の君には絶対恋してない!~Down with Love(就想賴著妳)』、第18話(2月22日まで)の24分30秒あたり。


本屋さんに来てもヤン・グオがけっこう大きな声でしゃべってうるさいので、それをたしなめるようにジェリー様が一言。

 這裡是書局。(ここ、本屋さんだから)

かっけーー♡