凸槌(ㄊㄨㄔㄨㄟˊ/tūchuí)ヘマをする | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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これまたもう、いったい何語なの⁉と言いたくなるようなコトバ。でも台湾ドラマ見てたらしょっちゅう出てくるコトバ。それが

  凸槌(tūchuí)
 ・・へまをする、ドジを踏む

元は、ビリヤードで球があたらず失敗することで、そこからへまをするという意味で使われるようになったらしい。元になった台湾語は漢字が難しいし、いくつかある。

  脫箠/突棰/凸槌
 (thut-tshuê/thut-tshê)

そのほか、出箠(tshut-tshuê/tshut-tshê) とも言うようだね

最近見たドラマでは、これまた現在絶賛熱烈視聴中(以前も見たので二度目の視聴)の『小資女孩向前衝(進め!キラメキ女子)』の第15話で登場。始まってすぐ6分56秒くらいかな。憧れの余承風とデート(?)したにもかかわらず足を挫いて食事もせずに帰ってきてしまった沈杏仁に、友達の楽楽があきれて言うセリフ。

 難得跟偶像約會還凸槌(thut-tshê) 。
 
字幕では「せっかくのデートなのにケガするなんて」となってるけど、楽楽は「受傷(けがをする)」じゃなくてはっきり「thut-tshê(とぅっつぇー)」と発音している。GYAOで明日まで無料配信してます。見てみてください♪