台湾語、ポジティブキャンペーン! | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

最近、このブログで台湾語学習の高い壁や深い闇(笑)を愚痴り過ぎて、それがネガティヴキャンペーンになってるんじゃないかと思い、めちゃくちゃ反省しました。自分ができないのを全部台湾語のせいにして(ま、実際そうなんすけどね←反省してない笑)、ホント良くないよね。


愚痴はしばらく封印し、皆さまが台湾語勉強したくなるような、ポジティブキャンペーンをやっていきたいと思いまっす!


台湾語ができるとこういう楽しいことがありますヨ。という記事を昔書いてましたので、それをリライトしてのアゲイン記事です。台湾語の勉強、超楽しいよ(ホントか?笑)!


これが台湾語の楽しさだ!



1)なんと言っても台湾華語の特徴がよくわかる!

台湾華語は台湾語の影響をものすごーく受けた中国語。文法的にも、語彙的にも、そして発音的にも。たまり、もともと台湾の中国語(台湾華語)に興味を持っておりました。台湾語がちょびっとわかるようになって、どうして台湾華語ではそう言うのか、なんで中国の普通話と違っているのか。それがよくわかるようになりました!



2)台湾の映画やドラマがオリジナルで楽しめる!

今台湾の映画やドラマで、台湾語の全く出てこないものは本当に少ないです(中国や香港との合作だとあり得る)。特に映画は、台湾語がセリフの半分以上を占めるようなローカル映画のヒットが続いているので、字幕に頼らずに聞き取れるようになると、更に更に台湾映画が楽しめるはずです。あの『海角七号』(2008年)も台湾語率高いですよ!



3)台湾朋友との交流がぐっと深まる!

台湾語の先生、台湾語鬼コーチ、もともと仲良しの友達だけど、台湾語を勉強しだして色々教えてもらうようになって、さらに関係が深まった気がします。台湾語の歌も覚えて台湾朋友たちと一緒に歌う機会も増えました。



総合すると、

こんな感じかな。↓↓↓




世界がグーンと広がった!


あなたはだんだん

台湾語を勉強したくなるぅ