台湾語をどう勉強するか 学習の歴史編 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

これまでの台湾語学習は紆余曲折の連続。行きつ戻りつつしながらも何とかここまでたどりついた。いまだにうまく話すことは難しいがだいぶ、読める、書ける、聞けるようにはなって、大学の第二外国語の中級レベルくらいはあるのではないかと自分では思っている(いや、よくわかんないけどね汗)。そんな台湾語学習の歴史、ちょっと振り返ってみよう。

台湾にはまった10年前から台湾語、勉強したいと思っていた。知り合いの台湾人に「台湾語教えて」と頼んだこともあったが「台湾語はしゃべれるけど教えれない」と断られ、なかなかスタートが切れなかった。

最初に買ったのは樋口靖先生の『台湾語会話』(第二版)東方書店。別売りの高いCDも買ってやる気マンマン。教会ローマ字を一つずつ練習し、発音編10課まで何とか終えて燃え尽きる。

声調がイヤ。

そしてしばらくお休み後、いつしかまたやる気になり『やさしい台湾語カタコト会話帳』(趙怡華/すばる舎)を購入。別売りのDVDも買ってやる気マンマン。一日1フレーズずつ覚える!と決意するも、「4文字以上は覚えられなーい」とまたまた放棄する。

声調がイヤ。

再度しばらくお休みしたが、台湾を深く知るにはどうしてもどうしても台湾語を学ぶ必要があると、色々あって再認識。今度こそ本気でやるぞ!と心に誓い、村上嘉英先生の『ニューエクスプレス台湾語』を購入。テキスト本文に、一つ一つ変調後の声調を記入し読む練習をしCDを聞きまくり文法をまとめ、練習問題を解き、ようやくホントの本気モードに。

ここで台湾朋友Aさんに毎週台湾語を教えてもらうことになる。

最初は上記『ニューエクスプレス台湾語』の本文を私が音読し、先生に発音を直してもらうとこから始めた。そうこうするうち先生が教えるコツをつかんでいろんな言葉を教えてくれるようになり、私のボキャボラリーも増え、知っている単語を使っての会話練習などがだんだんできるようになってきたのである。