台湾語をどう勉強するか 学習ノート篇 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

写真が下手すぎ。でも一応ご紹介しておこう。私の台湾語学習ノート、もう5冊目っす。
 
1)まず、台湾語レッスンのときの殴り書きノート。先生の発音を聞いてピンインとか書けないから、まずはひらがなかカタカナでメモ。あるいはテキトーなローマ字で書きなぐる。↓


 
 


2)その後、家に帰ってから辞書をひいてちゃんとピンインを調べてノートにまとめる。↓
 
  
  
 
3)勉強し始めの頃やっていたこと。自分で教科書の本文を書き写す。そのとき、声調の変化を考えて矢印をつける。
 

  

4)たまには教科書の練習問題を解いて、答え合わせして赤ペンでチェック!
             ↓
 
 
 
  


5)そして、台湾語の歴史や音声学的なことの勉強。ちょっと専門的。
 
  
 
6)たまには台湾語の歌で勉強。まずは音を聞きながら自分でピンインをつけて、その後、先生に確認する。 
 
   
  

7)台湾で買った文法のテキストをまとめた。
台湾語の例文にもピンインはついておらず、
例文にピンインをつけ意味をとる作業をがんばった。最後はやっぱり先生に確認。これでけっこう台湾語覚えた。

 
  
インターネットも活用するが、基本はノートに手書き。そして覚える。ものすごくアナログな勉強法だが、私には合っている。でも、まだまだ先は長いです。まだまだがんばらないと。