和の心と字のチカラ〜やすとみさんの会に参加して | 春はあけぼの 女は美学

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50過ぎた女が感じたこと、考えたことを書いてます

こんにちは。渡邊美帆子です。



アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。

 

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このところ体調も悪くて
ブログで報告できなかったのだが、
 
先日、筆跡診断士のやすとみさん(すがさん)
が開催する、
【ポチ袋を一緒に書く会】にzoomで
参加させていただいた。
 
 
ちなみに、私、何とか体調は回復しております。
まだ刺激物はダメですが、普通の生活に戻りつつあります。
御心配おかけいたしましたm(_ _)m。
 
 
実は私は
その人のために言葉をしたため、
それをペンで便箋に手書きをするという
「ことのは」のサービスをしておきながら
なかなか自分の字に自信が持てないでいる。
 
小学生の頃はお習字にも通っていたが
大人になるにつれ結構な癖字が出てきた。
今はペン習字の本など買ってきて
練習したりしているが、
やはりそこは自己流…
 
というわけで、
やすとみさんがこの会を開催なさるというので
 
 
初めてお会いしたやすとみさんは
画面越しでもその品格がでていらっしゃり、
筆跡診断士としてだけではなく
着物の着付けの講座もなさっていらっしゃる
大和撫子である。
 
そんなやすとみさんに、
私のサービスのお話をさせていただくと、
なんと、「ことのは」を書いている時の
ガラスペンで練習してみましょうと
嬉しいご提案をしてくださり♡。
 
 
まずは、ポチ袋に書く、
「おとし玉」の「」の練習。
 
ゆっくりと
大きく
小さく
何度も何度も書く。
 

 
こんな経験は
小学校の時の「かきかた」の授業以来。
 
ひらがなは曲線なので腕全体でゆっくりと
カタカナは直線なのでスッと。
 
こんなアドバイスもくださりながら
「お」の字を書くにあたり注意点をする点も
丁寧に教えてくださる。
 
 
私はただただ
手を動かして
目の前に出てくる文字に集中している。
何度も書くことによってそれは
まるで瞑想のような。
 
写経と異なるのは
同じ文字を書き続けていること。
それによってさらに集中力が上がるような。
 
何だかとても驚いた。
こんな経験は初めてである。
とても気分が良くなり、スッキリするのだ。
 
 
さらに、
「おとし玉」の文字をバランスよく書いていく。
丁寧にコツを教えていただきながら。
 

 
実は最後に
私のわがままで、
自分の名前の最後につく「子」の練習も
お願いしてしまった。
 
名前は末広がりに書いたほうが
いいことは知っているのだが
「渡邊美帆子」という名前は、
どうしても最初の名字の画数が多いため
「子」が尻つぼみになってしまう。
 
 
やはりそこは筆跡鑑定士さん。
一般的な「お習字の先生」ではない。
バランスよく見える書き方だけではなく
このように書くと「粘り強くなる」という
アドバイスもいただき、ホクホクの私。
さすが、字の貫禄が違う!
 
全集中の、
あっという間の30分だった。
 
ただ相手に読んでもらうためにではない
ただ自分の備忘録としてではない
字を書くということで
そこに集中し、
自分自身の内面をもクリアにしてくれるような
そんな風に字を書くことができるのだと、
和の心と字のチカラを感じたような気がした。
 
 
この日の私の感想を、やすとみさんが
ブログにしたためてくださっている。
 

 
私が参加した、ポチ袋の会は、
LINE公式アカウントか、メルマガにて
ご案内してらっしゃいます。
 
 
やすとみさん、
ありがとうございました。