こんにちは。渡邊美帆子です。
アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。
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このところ、
自分の過去を思い出すことも多く
幼少期からの自分の過去を綴ってみようかと
思い立ち。
金曜日のブログは、
「私ができるまで」として
自分の中での振り返りとしてみようと思う。
前回は、
私が小学生用の作文指導員養成コースで
週一回の作文を提出し続け、
そこで五感を使って
文章を書くことを学んだところまででしたね。
↓
実はあの後、
ふと思い出したことがある。
今から14年も前。
まだ上記の指導員養成コースに入る前。
生まれて初めてSNSというものに触れた。
それは、
一時期流行った
mixi。
招待制でアカウントを作り、日記を投稿する。
公開を限定すれば
他の知らない人に見られる心配もなく
娘の幼稚園のママ友の間で
急激に流行りだしたのだ。
あの頃
私はまだ何もわからず
淡々と日々と想いや出来事を綴っていたが
誰にも読まれない日記とは異なり
読み手ありきの文章を書くというのを
生まれて初めて経験した。
学校で書いていた作文には苦手意識があったが
ママ友からのコメントも楽しみの一つで
なぜかmixiの日記は
楽しく綴ることができた。
そのうち、
内容が面白い、読んでいて楽しい
文章がわかりやすい
叙情的だと
と言われるようになり
そんなことを言われたのが初めての経験で
それもまた嬉しくて
半年で20件ほど投稿した。
まだ、SNSなんて言葉も知らず
スマホもなく
ネットが少しずつ普及し始めた頃である。
思い立って先日、
うら覚えだったパスワードが
ヒットしたのをいいことに
全く開かずに錆びついたような
mixiのアカウントを開いてみた。
みんなが書いてくださるコメントが嬉しかった。
そこには
すっかり忘れていたあの頃の私がそこにいた。
まだ40歳になったばかりの私。
介護を頑張っていた私。
息子の中学受験で大変な思いもしていた私
子育てに喜びを感じている私。
言葉遣いも荒く
文章もめちゃくちゃだが、
必死になって頑張って楽しく生きていた
あの頃の息吹を感じさせるものだった。
その後、
息子の受験も近づき、
父の介護も本格的になり、
などでmixiどころではなくなり
全く投稿しなくなったが
SNSは交流しながら楽しく投稿するもの。
ということをmixiは教えてくれた。
今はあの頃とは異なり
独りよがりな文章を書いているが
楽しく綴っていることには変わりがない。
あの時の思い出として
アカウントを消す前に
この日記はどこかに残しておこうと思う。
いつかここに
過去の思い出として登場するかもしれない笑。
この続きは、こちら。


