カンタン手作りマスクスプレー | 春はあけぼの 女は美学

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50過ぎた女が感じたこと、考えたことを書いてます

こんにちは。渡邊美帆子です。



アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。





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世間では、マスク不足が騒がれて
いつ解消されるかもわからない状態。


一日中同じマスクをしていたり、
マスクを洗って使ったり。



そんな時には、
マスクも抗菌できて
気になる臭いも消すことができて
気分も爽やかになる

マスクスプレー

を、手作り!

ドラッグストアなどでも売っているが、
好みの香りではなかったり
売り切れていたり。

手作りだと、実はお安くできて、
しかも、
ただ混ぜるだけ。
カンタン♡。



今回は、すぐに使い切ることができる
10mlの容量で。




【材料】

◯スプレー容器
100均でも売っているが、アロマショップでも。
ただ、プラスチック製は、
アロマオイルの種類によって
溶けてしまうことがあるので注意。


左側の容器は100均で。
右2つはアロマショップで。
ネットなどでも購入できます。


精製水





無水エタノール
ドラッグストアやアロマ専門店でも売っています。
消毒用エタノールではありません。
これは、油であるアロマオイルと水を
混ぜ合わせるために使うもの。
実はなくても構いません。




アロマオイル
●ペパーミント
清涼感あふれる爽やかな香り。
有効成分のメンソールは意識をはっきりとさせ、
呼吸器系にも。気になる臭い消しにも。

レモン
爽やかな香りでリフレッシュ
抗菌作用や防臭作用も。

●ユーカリ
スッキリとした葉っぱの香り。
細菌の増殖を防ぐ作用。
妊娠している方は刺激が強いので
慎重にお使いください。

●ラベンダー
言わずと知れた、アロマオイルの王様。
優しい香りで緊張や不安感を取り除き、
リラックス効果が。

●ティートリー
別名メラルーカ。
フレッシュな葉っぱの香り。
オーストラリアのアボリジニの方々が
使っていた。
抗菌性に優れている。

その他お好みで。



【作り方】

①スプレー容器に、無水エタノールを5ml入れる。


②お好みのオイルを5〜6滴入れ、
よくふり混ぜる


③精製水を、5ミリ入れ、
同じくよくふり混ぜる。
無水エタノールがない場合は、
精製水を10ml入れる。



以上。
カンタン



【注意点】
無水エタノールを使わない場合は、
水とアロマオイルが分離しているので
使う前によく降ってください。

詰まることもあるため、
詰まったら、中性洗剤でノズルを洗ったり
温かいお湯にノズルを浸けてみてください。

手作りで保存料が入っていないため
一週間以内に使い切ってください。
シールなどで作った日にちを書いて
容器に貼っておくのもいいでしょう。

多めに作ってルームスプレーや
下駄箱やゴミ箱の臭い消しにもできます。

アロマオイルの種類によっては
色が付いているものもあるので
マスクに色がつかないよう、
オイルの購入時にお気をつけください。

できたスプレーは、
香りが強すぎるようなら
マスクの外側につけてみて下さい。


最後に、


最大の注意を!

わかりやすく、
「アロマオイル」と表示しましたが、
本来は
「エッセンシャルオイル」
です。

「アロマ」というものは、香りがするもの
全てに表記しても良いことになっているため、
合成で、植物の成分が殆ど入っていない、
もしくは一滴も入っていないものも
「アロマオイル」として
非常に安く売られています。

マスクにスプレーすることで、
直接、鼻や口から
アロマオイルの成分が入っていきます。

ぜひ、
アロマオイルを購入する時には、
専門店で、
「エッセンシャルオイル」と
表記されているものを選んでください。

身体に安心、安全なものを選んで、
楽しみながらスプレーを作ってみて下さいね。