すべての細胞の発電機であるミトコンドリア活性化で、

      国民健康時代がやってきた。

 

       ミトコンドリアに関する最新の研究の解説は、凄いです。           

 

     

 

       

   

 

友井幹夫
星5つ中4つ ミトコンドリアと「アポトーシス作用」の関連性を知る。
2018年8月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入

健康と長寿と、ミトコンドリアの体内での働きを学びました。
本書を注文した履歴を見ると、2011年3月10日とあります。
翌日、あの東日本大震災です。
その頃、30ページほど読んで積読状態でした。

1996年、第55回日本癌学会で、「フコイダンにより、ガン細胞だけを自滅させるアポトーシス作用」が発表されたのを、私が知ったのは2017年5月です。

2016年10月に、フコイダンという名前を初めて知りました。
それから、フコイダンに関する本を数冊、アマゾンで検索して、こちらで取り寄せました。これも、ネット時代だからできたことです。

本書p51、最後の防衛本能「アポトーシス」のはたらきとは
これを読んだのは、今日でした。ここが、最も重要です。
それでも、フコイダンという文字はない。
p99に「グルコース(ブドウ糖)」の文字があるけど、グルコースからフコースへ、
これがフコイダンに関連することを、今、ネットで検索して知りました。

p100 ミトコンドリアの電気エネルギーに関する研究では、同じ分野の研究にも関わらず、二回のノーベル賞が与えられました。

この一文に、とても関心を寄せています。

ビタミンC以外の多くのサプリメントが、ミトコンドリアを助けることを知ったのは貴重でした。
私の思いは、低分子フコイダンと、ナノ化されたフコイダンがおススメです。

関連図書

立川大介監修『「海藻フコイダン」でガン細胞は自殺する』(史輝出版2003年)

上野紘郁監修者『ガン細胞 自然退縮!!闘うフコイダン!』(ライブ出版2004年)
 p251 フコイダンにも種類はあるのでしょうか?

白畑實隆(九州大学大学院教授)監修 その他
 『ガン統合医療でフコイダンが注目される理由』(現代書林2004年)

p116 「フコイダンはもともとすごいんだけど、これが低分子化して、
もっとすごいことになったんです。今後さらに分子が小さくなっていけば、

もっとすごくなるでしょう。」(細井睦敬医師、クリニック細井皮膚科院長)

22人のユーザーが役に立ったと感じています

 

 ※ 2026年現在/ナノ化からイオン化に進化した「イオン化フコイダン」に、

   大きな可能性があります。

 

      

 

 

 

              2018年11月04日

 

              2018年11月04日

 

 

 

      

 

        

    

 

             中島みゆき「糸」 ピアノ

            撮影・投稿/ 2026年7月02日