2011年3月、妹と電話で話している時に、

     「今、彼氏(夫氏/内科専門医/開業医)は、ミトコンドリアに

     関心を寄せているよ」と教えてもらいました。

    

     それで、2011年3月10日、あの東日本大震災の前日に、

     アマゾンに太田成男著『体が若くなる技術』(2011年2月1日第5刷発行)を

     購入しました。でも、読んだのは2018年8月でした。

     この本は、7年間の積読状態でした。

     それから、一気に、謎解きができてきました。

     

     ブログを始めたのは、2018年11月3日からです。

     目的は、ナノフコイダンとミトコンドリアの広報活動です。

     特に、ミトコンドリアについては、大きな変化を感じています。

 

     2018年11月の時点では、まだ、ミトコンドリアは、多くの人に

     知られていない状況でした。

     2020年になってから、風向きが変わってきました。

 

     特に、それを感じたのは、秘密のひみこさんのブログの記事でした。

 

        秘密のひみこさんのブログ   2021年5月23日

 

        秘密のひみこさんのブログ  2021年6月2日

 

        秘密のひみこさんのブログ   2021年11月4日

 

    秘密のひみこさんの凄いところは、納得されると、その学びの深さです。

    彼女は、一気に、最先端の科学的な知識まで到達されます。

 

      

 

   ミトコンドリアについて知ったのは、中学、高校の教科書と参考書でした。

   当時は、ミトコンドリアの構造の図解はあったけど、その機能は解明されて

   いませんでした。

   ミトコンドリアの研究での、最初のノーベル賞受賞は、1997年です。

 

 

p100 実際、ミトコンドリアの中でどのようにしてATPをつくり出しているかという

   研究では、7回、合計9人のノーベル賞受賞者を出しているほどなのです。

 

友井幹夫
星5つ中4つ ミトコンドリアと「アポトーシス作用」の関連性を知る。
2018年8月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入

 

健康と長寿と、ミトコンドリアの体内での働きを学びました。

本書を注文した履歴を見ると、2011年3月10日とあります。

翌日、あの東日本大震災です。

その頃、30ページほど読んで積読状態でした。

 

1996年、第55回日本癌学会で、「フコイダンにより、ガン細胞だけを自滅させるアポトーシス作用」が発表されたのを、私が知ったのは2017年5月です。

2016年10月に、フコイダンという名前を初めて知りました。

それから、フコイダンに関する本を数冊、アマゾンで検索して、こちらで取り寄せました。

これも、ネット時代だからできたことです。

 

本書p51、最後の防衛本能「アポトーシス」のはたらきとは

これを読んだのは、今日でした。ここが、最も重要です。

それでも、フコイダンという文字はない。

p99に「グルコース(ブドウ糖)」の文字があるけど、グルコースからフコースへ、

これがフコイダンに関連することを、今、ネットで検索して知りました。

 

p100 ミトコンドリアの電気エネルギーに関する研究では、同じ分野の研究にも関わらず、二回のノーベル賞が与えられました。

 

この一文に、とても関心を寄せています。

 

ビタミンC以外の多くのサプリメントが、ミトコンドリアを助けることを知ったのは貴重でした。

 

私の思いは、低分子フコイダンと、ナノ化されたフコイダンがおススメです。

 

関連図書

 

立川大介監修『「海藻フコイダン」でガン細胞は自殺する』(史輝出版2003年)

 

上野紘郁監修者『ガン細胞 自然退縮!!闘うフコイダン!』(ライブ出版2004年)

 p251 フコイダンにも種類はあるのでしょうか?

 

白畑實隆(九州大学大学院教授)監修 その他

 『ガン統合医療でフコイダンが注目される理由』(現代書林2004年)

p116 「フコイダンはもともとすごいんだけど、これが低分子化して、

もっとすごいことになったんです。今後さらに分子が小さくなっていけば、

もっとすごくなるでしょう。」(細井睦敬医師、クリニック細井皮膚科院長)

 

22人のユーザーが役に立ったと感じています

 

 

   これ以前に、2016年10月末から、フコイダンの本を読み漁っていました。

   フコイダンによる、癌などの体の不要なものを取り除くアポトーシス作用を

   知りました。

   その後、長く気になっていたミトコンドリアの本を読んで、驚きました!

   ミトコンドリアは、アポトーシス作用を引き起こす。

 

      

 

   世界の一流の研究者たちの本を読み合わせると、見えてくるものがあります。

   自分が研究室で高額の資金で研究しているわけでもなく、臨床を積み重ねて

   いないけど、優れた研究結果を土台に、自分での気づきがありました。

 

       2019年4月9日に、アマゾンにレビューを書きました。

     タイトル「免疫力とは、ミトコンドリアの発電力と知る。」

                      (8人、役に立った)

        ミトコンドリアを平易な言葉で読み解かれています。

        本を読みなれていない人は、難しいかも。

 

  「ナノフコイダンは、細胞内のミトコンドリアを活性化して、免疫力を

   高める」が、答えになりました。

   このことに気づいたは、2018年8月です。

 

   でも、2011年に、ミトコンドリアの講義されている医師がおられました。

 

       講師:日本橋清州クリニック 院長 佐藤義之先生

          この講義は、2011年9月17日でした。

        僕が、これを読んだのは、2020年10月27日でした。

   

   「ミトコンドリアが、正常細胞の4分の1以下になるとガン化しやすい」

   この一文に納得しました。

   

   ミトコンドリアの発電力の低下の一つの原因として、年齢を重ねること

   があります。次に危うさを感じているのが、電磁波とアルコールです。

 

       このページのグラフで、視覚的に納得されると思います。

 

 

 

           1997年 ノーベル化学賞受賞

 

     

 

       2018年9月14日に、アマゾンにレビューを書きました。

      タイトル「ミトコンドリアの可能性を探る。」(13人、役に立った)

                       購入履歴 2018年8月29日

 

       「1日1個のリンゴで、医者いらず」の言葉があるけど、

     「ミトコンドリアの発電力を上げると、医者いらず」になります。

 

 

 

 

      

 

      

 

      

 

 

 

                  

     

               友井総合研究所

           http://www.tomoisoken.com/