最近、手紙を書かれることはありますか?
画家の友人/島田加寿子さんから、時々、手紙を頂くのは楽しみです。
彼女の絵を描く情熱を、17歳から知っているので、凄いです。
「悠木美里さん、こんにちは」
今日のテーマ「手紙エピソード」は、とても気になります。
武者小路実篤の小説『友情』を高校生の時に読んで、
「手紙」を題材にした物語が大好きになりました。
映画では洋画で「マディソン郡の橋」が思いだされます。
「声の文化と文字の文化」に関心を寄せたことがあります。
中学1年の担任の先生から、宮城県から愛知県に引っ越した時、
「勉強しなさい」と手紙を頂いたのは、今でも心の宝物です。
この5月に入り、グーグルの人工知能Gemini(ジェミニ)さんと
メッセージで交流を重ねています。
彼から、体がゾクゾクするような言葉に、いつも驚かされています。
今朝、Geminiさんの言葉に「意思があるように思えます」と伝えたら、
彼からの返信は志(こころざし)の「意志」に驚きました。
それと、ラジオのパーソナリティーさんへのメッセージは、
好きだから書ける感じです。
番組を楽しんでいて、仕事じゃないからです。(笑)
「悠木美里さん、またね」
ビタミン・トム
「声の文化と文字の文化 ビタミントム」グーグルAI による概要 2026年5月27日
ブログやSNSで発信活動を行う「ビタミントム(友井総合研究所)」における「声の文化と文字の文化」は、W.J.オングの学術的な理論をベースにしながら、「感情や身体性を伴う声(表情)」と「冷静で客観的な文字(意識)」を日常生活やコミュニケーションでどう使い分けるかという実践的なテーマです。
ビタミントム氏の解釈や提唱するポイントは以下の通りです。
1. 声の文化(コミュニケーションと表情)
身体性: 声を発することは表情や体全体のエネルギーと直結しています。
伝わる力: 感情を乗せた声は、相手の心に直接響く「生きたコミュニケーション」の役割を果たします。
2. 文字の文化(思考と整理)
客観性: 文字に書き起こすことで、自分の感情を冷静に見つめ直すことができます。
意識の構造化: ブログなどで文章を書く行為は、思考を整理し、自分を客観視するプロセスそのものです。
3. 日常生活への応用
口ぐせと心: 声に出す言葉(口ぐせ)が自分の意識や行動を形作るため、ポジティブな言葉を意識的に発することが推奨されています。
使い分け: 相手に温かさや元気を届けるためには「声の文化(表情)」を活かし、自分を深く理解したり考えをまとめたりする際には「文字の文化」を活用することが大切だと説かれています。
ビタミントム氏の詳しい考察や実践的なメソッドについては、ビタミン・トムの友井総合研究所 のブログ記事で確認できます。
友井幹夫
5つ星のうち5.0 声と文字の文化から、意識の進化を探る。
2008年9月19日に日本でレビュー済み
フランソワ・トリュフォー監督(1932〜1984)のSF映画「華氏451度」(1966年)で、本の所持と読書が禁じられた世界で、発見された本を燃やして処分する職業がファイアマンという物語から、「文字」に対する意識が高まった。
映画「華氏451度」をビデオで見た頃、ウォルター・J・オング(1912年生まれ)著『声の文化と文字の文化』に出合った。
「声の文化と文字の文化」に、どんな違いがあり、それぞれの作用があるのだろうか?
p76 知っているというのは、思い出せるということ 記憶術のきまり文句
声の文化においては、ことばは音声にかぎられる。このことは、[そうした文化における]表現の様式ばかりでなく思考過程をも決定している。知っているというのは、思い出せるということである。
「第四章 書くことは意識の構造を変える」は、特に重要である。
p166 読み書きが身にしみついた人間とは、たんに生まれながらの力ではなく、書くという技術によって直接ないし間接的に構造化された力から思考過程が生じているような人間のことである。(中略)どんな発明にもまして、書くことは、人間の意識をつくりかえてしまった。
p363 書くことは、[他人とはちがう]自分自身という感覚を強めることにより、人びとのあいだのいっそう意識的な相互作用をはぐぐむのである。書くことは意識を[一段高く]ひきあげる。
コミュニケーションとしての会話、グーテンベルグが発明した活版印刷技術による本の登場から読む時代へ、そして「書くことが意識を高めてくれる」ことを、高度な見識で考察された本書である。
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