あなたは、瞑想をされることがありますか?

      30歳頃、日曜日など、1日8時間の瞑想をしたことがあります。

      無能唱元著『強くなる瞑想法』を読んだのが、キッカケでした。

      

      

 

友井幹夫
5つ星のうち5.0 「瞑想とは何か?」に出合い、学びました。
2010年4月9日に日本でレビュー済み
フォーマット: 新書


心理学と哲学を10年ほど学んでいて、瞑想というと、宗教の世界という意識が僕の中にあって、この本を読むまでは違和感がありました。

無能唱元氏の『強くなる瞑想法』の「未来を意識的に記憶させる瞑想法」から、どんどん心が引き寄せられました。

p13「潜在意識を阿頼耶識という」 阿頼耶識(あらやしき)
この言葉から、心理学と宗教の世界を重ね合わせて、その後、読み解くことができるようになりました。

潜在意識に強く働きかける手段が瞑想であり、

p78「瞑想中に強く描いたことは現実になる!」の言葉は、

鮮明なイメージの重要性が説かれている。

半眼で、ローソクの炎を見つめるのは、ある現象を誘発させる手法です。
それを意識するまでは、それは、形式的な儀式で終わってしまうことを体験しました。

p242 欲を持たない人間は未来を捨てた人間だ

この言葉には、賛否両論があるかも知れません。議論している間に、人生が終わってしまいます。
議論だけで終わらせない実行力が、瞑想にはあります。

手帳が人生のシナリオであるならば、それを創造するエネルギーが瞑想でもあることを学んだ、とても貴重な1冊です。

20人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

 半眼でローソクの明かりを見ることについて、その後、あるテレビ番組が、

 そのことの意味を具体的に読み解いていました。

 

      

 

  

  

 

   夢中で1円玉瞑想をしていたら、無意識のコントロールができないことを体験。

   あまりに不思議なことが重なり、瞑想を中止しました。

   ちょっとでも脳裏で思ったことが、すべて現象化したら危ういです。

   そのことを心に問いかけてみると、きっと伝わると思います。

 

   それは、偶然の一致かも知れない。

   今、その意識を乗り越えて、再び、瞑想をすることにしました。

   

友井幹夫
5つ星のうち5.0  パラダイムシフト(科学革命)
2008年9月19日に日本でレビュー済み
フォーマット: 単行本


振り子で、ある物がある場所にあることを見つけることができる

プロのダウザー・堤裕司氏(つつみゆうじ1962年生まれ)に、1994年6月5日に偶然にあった時、彼からソニーで超能力の研究がされていることを教えて頂いたことを思い出す。

それが、ソニーの創業者・井深大(いぶかまさる1908〜1997)によって、1991年11月に設立されたソニー(株)ESPER研究室であることを、1996年に出版された本書で、室長・佐古曜一郎氏(さこよういちろう1957年生まれ・東京大学工学部計数工学科数理工学コース卒業)の存在を知った。(現在、この研究室は閉鎖されている。)

彼の透視やテレパシーに関する「四章 夢の途中で 現代科学からの飛翔」は興味深い。

p115「第三の目」をめぐる歴史
超感覚的知覚のうち、おそらく最も古くから存在を云々されてきたものは「透視」、あるいは「目でなくモノを見ること」だと思います。
そして私たちが最も力を入れている研究の一つがこれです。

テレパシーの可能性が見えてきた
p168 ふだん能動的には変化しなかった受け手の脳波が送り手が気を送った瞬間に変化してしまった、ということは、そこに何らかの情報が伝わった可能性があります。ですから、テレパイーの可能性も十分に示唆される、と考えていいのかもしれません。

井深大の「未知の世界への探求精神」が、佐古曜一郎氏にパラダイムシフト(科学革命)が託された本書である。

4人のお客様がこれが役に立ったと考えています

 

      

 

 

      いろいろな人の体験を読んでいると、1日10分の瞑想が、

      「自分の創る」時間として多いようです。

      これは、社会学者ガブリエル・タルドの『模倣の法則』です。

 

      昨日、アマゾンに注文していた、10分間の砂時計が届きました。

 

            

          アマゾンのページの配達記録の写真

           2025年10月14日 午前10時26分

 

      

 

 

      

       これまでに、ピアノの小節の繰り返しの練習用などに、

      いろいろな砂時計を購入して、時間の感覚を体験しています。

 

      15分、10分、3分、2分と、本に書いてあることを体験して、

      「模倣の法則」として、それぞれの時間を体感しています。

 

      

 

 

 

 いつも、あらゆる好奇心で疑問に思って、本を読み漁り、ネットで検索するので、

 理解するまで立ち止まっているので、僕には時間が必要です。

 

 これは、哲学者の恩師/岡崎公良(おかざききみよし)先生が大学の講義中に、

 3分、5分と沈黙して考えている姿を思いだします。

 ある刑法学者の教授も、講義中に沈黙して「これが黙秘です」と語っていました。

 それぞれに、時間の休符の姿を見せてくれました。  

 

     

 

 

     

 

 

 

 

              2025年10月15日

 

      

      利尻昆布イオン化フコイダン 徐福伝説 1包4g 24包入り

 

                友井総合研究所

             http://www.tomoisoken.com/