高校の生物学の時間に、「ミトコンドリア」を学びました。
でも、その頃は、その機能は不明だったそうです。
ミトコンドリアは、すべての細胞の発電機です。
ミトコンドリアが正常に働いていると、体の不要なものを
取り除いていくれるアポトーシス作用が働きます。
例えば、ミトコンドリアが元気だと、白血球の細胞に約5%含まれる
マクロファージも増強されます。
細胞内の異物を、掃除機のように吸い取ってくれます。
マクロファージの働きを、ネットで見られるのは、凄い時代です。
この映像を見ることで、細胞内での免疫力の活躍をイメージすると、
元気になる意識が高まります。
小笠原均医師(医学博士)のブログのご紹介/2025年6月1日
小笠原医師は、新潟大学医学部卒なので、きっと、世界的な免疫学の
医学者/安保徹さんの講義を大学で学ばれているかも知れません。
2019年4月9日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「免疫力とは、ミトコンドリアの発電力と知る。」
(16人、役に立った)
太田茂男著『体が若くなる技術』
「バラッドをお前に」をYouTubeで見たあと、驚きました!
次の動画が自動的に、角松敏生の曲に心を読み解かれたような…。
僕の気持ちを読み取るかのように、というか、それ以上な感覚です。












