アメブロを書き始めた頃、たくさんのブログも読むようになりました。
それで驚いたのは、小学生の頃から学習塾に通っている人の多さです。
小学生の学習範囲だったら、親でも教えられるとも思うけど、
今だったら小学4年ぐらいからネットで検索できると推測します。
姪っ子は小学4年の頃には、タイピングができて検索していました。
ピアノが弾けたこともあるけど、ローマ字入力に驚きました。
小学6年生までの算数が理解できるようになれば、独学の基盤がある。
ひらがなが読めると、ルビのある本が読めて、漢字を覚えます。
5つ星のうち5.0 家庭教育の姿勢と読書体験の記録を学ぶ。
2015年5月16日に日本でレビュー済み
フォーマット: 新書
「学校教育と受験勉強、そして、学ぶって何よ?」と問いかける
磯村懋(いそむらつとむ)氏の家庭を題材にした本書の物語化は、
親子の会話、遊び、教育の方向性など、磯村家の子育てと学び方を
子供たちの幅広い読書体験、参考書を知ることができました。
p220「自由の恐ろしさを知る」で紹介されている読書の幅と深みに
十代で、アメリカの精神分析者・社会学者エーリッヒ・フロムの
ザ・モッズ「バラッドをお前に」を聴きながら、
関連図書
磯村懋 著 『秀才をつくる家庭革命』(講談社1984年)
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
磯村家の子どもたちの読書の歴史を知った時、とても驚きました。
エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』を、十代で読まれていました。
それぞれの読書の歴史から、その人の成長の歴史を知ることができます。
14歳の時、筒井康隆の『時をかける少女』を読み「本の虫」になりました。
21歳の時、『自由からの逃走』を読んで、歴史を学ぶ大切さと、
大衆社会の危うさを学びました。
20歳の時、『論語知らずの論語読み』を夢中に読んで、
約2500年前の孔子の教えに、科学文明の積み上げの発達は凄いけど、
50年ほどで生まれ変わってきた人類の成長と学びの繰り返しの
大切さに緊張しました。
日本の武士世界の思想の基本書です。
発明王エジソンが、枕元に置かれていた座右の書『武士道』
ピアノの学びは、自学自習のできる子の基盤になります。
夏目漱石(1867~1916)、エジソン(1847~1931)
同じ時代を生きた二人、長生きのエジソンに憧れる。
研究者として、自由に生きた二人の生涯に学ぶ。
武力とネットで、それぞれの時代の帝国を創った二人。
今、知識は、ネットに豊富です。
今後、チャットGPTの利用が加速すると、教育産業が激変します。
質問能力があれば、あらゆる分野の知識に触れることができます。
それを理解して、読み解く能力は必要だけど。
昔の藩校で、論語や孟子を教えていたことの復活が望まれます。
中国思想という言葉に惑わされることなく、人類2500年の英知です。
このことについて書いたら、1冊の本になりそうです。

























