今朝(2023年6月)、コーチングに関するTEDを見ました。

     コーチングの祖アンソニー・ロビンソンの情熱的な言葉に

     耳を傾けながら、動画を止めて、メモしました。

 

     午前9時39分から見始めて、約22分の動画を見終えたのは、

     午前10時59分でした。1時間20分、時間を忘れて夢中でした。

 

    

 

     アンソニー・ロビンソンは、感情の大切を伝えています。

 

         決定的な要因は、リソースではなく

            問題解決力です。

 

        ここでのリソースとは、資源、資産です。

 

      「適切な感情を持っているなら、やり遂げられる」

 

        彼の

     「人が本当に生き始めるのは、いつか?

      死に直面した時です」と、アンソニーは説く。

 

   適切な「やる気」の感情について、脳科学的に考えることがあります。

   人は、記憶力よりも先に、感情が老化するからです。

 

                  

  

        和田秀樹(わだひでき1960年生まれ)東京大学医学部卒。精神科医。

     『人は「感情」から老化する 前頭葉の若さを保つ習慣術』

                        (祥伝社新書2006年)

     p17  序章 「感情の老化」とは何か?

       数千枚の脳の写真から見えてきたこと

       記憶を司(つかさど)る「海馬(かいば)」という部分(中略)

       海馬よりももっと先に、早くから縮む部位があるのだ。

       それが脳の前方の部分、「前頭葉(ぜんとうよう)」だ。

            

            p69 意識して「強い刺激」を求めよう。

       中高年になると心がなかなか沸き立たないのは「慣れ」に加えて、

       前頭葉の機能低下が起きているからだ。

           (中略)

       感動は、基本的には「予想」と「実際の体験」との差で起きる。

 

 

              2019年11月23日

    

  脳内のミトコンドリアを若返らせることで、前向きな気持ちが復活します。

 

     

            高知大学客員教授 田中徹

        『週刊新潮』 2021年6月24日号 p124-127

       特集 世界が注目する日本発「抗老化サプリ」とは

             「若返り」二つの“妙薬”

 

  

     

 

 

             2022年10月13日

 

        

             2019年12月06日

 

    

 

         鏡に向かい、自分の未来をイメージする。

          その思いが、きっと現象化します。

             新しい自分を創る。

 

          そこには、粘り強さが必要です。