「やる気」と「好奇心」は、なぜ起きるのか?
どんな感情が、脳の働きが、心に作用するのか?
疑問に思ったことはありませんか。
心理学、哲学、社会学を10年ほど勉強していたら、
脳科学にたどり着きました。
和田秀樹(わだひでき1960年生まれ)東京大学医学部卒。精神科医。
『人は「感情」から老化する 前頭葉の若さを保つ習慣術』
(祥伝社新書2006年)
p17 序章 「感情の老化」とは何か?
数千枚の脳の写真から見えてきたこと
記憶を司(つかさど)る「海馬(かいば)」という部分(中略)
海馬よりももっと先に、早くから縮む部位があるのだ。
それが脳の前方の部分、「前頭葉(ぜんとうよう)」だ。
p21 前頭葉は、高度で人間的な感情を司る
p69 意識して「強い刺激」を求めよう。
中高年になると心がなかなか沸き立たないのは「慣れ」に加えて、
前頭葉の機能低下が起きているからだ。
(中略)
感動は、基本的には「予想」と「実際の体験」との差で起きる。
p164 「復習」と「受け売り」で、記憶力をキープする。
ヤル気と好奇心など、前向きな行動力に前頭葉の働きがあります。
「アスタキサンチンと、塩が、前頭葉を活性化する」との仮説で、
僕は動いています。
2019年5月30日
体内から塩を抜くと、無気力になります。
人の体は、電気信号で動いているので、
電気信号の媒介に、適度な塩が必要です。
塩と食塩の違いを知ることも、大切です。
2018年12月5日
感情を活性化せる可能性を探る。
高知大学客員教授 田中徹
『週刊新潮』 2021年6月24日号 p124-127
特集 世界が注目する日本発「抗老化サプリ」とは
「若返り」二つの“妙薬”
2022年10月13日
2025年12月08日
2025年12月28日
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