ドルチェさんのブログのご紹介です。

       大学で物理学を専攻され、好奇心旺盛な女性です。

   家事と子育てに追われながらも、ピアノとバイオリンの練習に取り組まれ、

   映画のエキストラとしても活躍のドルチェさんが、「意識とは何か?」に

   ついての書評です。

   彼女の自問自答の文章は、「だって……」と興味深く魅力的です。

 

   ドルチェさんの演奏 ドビュッシー「アラベスク1番」 2022年1月30日

 

   ドルチェさんの演奏 ベートーヴェン「悲愴 第1楽章」2020年12月19日

    この動画を何度も見ているけど、肩の動きからも勢いが感じられます。

 

      

 

      「人の魂や気持ちは、どこから来るのだろう?」と、

       20代の頃、心理学を読み漁りながらのテーマでした。

       それが、心理学じゃなくて、物理学で読み解かれていました。

       私たちの「意識」は、どのように発生するのか。

 

       脳科学的に、学習しながら、その環境の中で育つとの視点で、

       脳が思考力と意識が発生するのかも知れないと考えました。

       それが、違うように感じてきました。

       双子が、まったく同じ環境で育っても同じにならない。

       「容姿は同じでも性格が違う?」と、疑問の山です。

 

     村松大輔『時間と空間を操る「量子力学的習慣術」』を読んで、

     意識が「フォトン」という「光と波」の物質として解明されています。

     これは、『成功哲学』のナポレオン・ヒル「思考は物体である」が、

     物理学的にも立証されたことになります。

 

     1987年に、ノーベル生理・医学賞を受賞された利根川進が、

    「最先端の科学は、オカルトに近づく」と述べていたのを思いだします。

 

 

 

    1994年6月5日、プロ・ダウザーの堤裕司さんに、偶然に出会いました。

    彼に、ハロルド・サクストン・バーの『生命場の科学』を教えて頂き、

    植物にも意識あがり、意識が動き出す前に、生命場が反応することに、

    意識への探求心が増してきました。          

 

                2021年7月28日

 

       

 

 

 

       

 

       2015年5月11日に、アマゾンにレビューを書きました。

   タイトル「“心とは何か?”著名な物理学者の考察」 (17人、役に立った)

 

 

               2019年8月29日

 

       

 

       2013年6月30日に、アマゾンにレビューを書きました。

       タイトル「魂の存在を感じる!」 (4人、役に立った)

 

 

                2020年8月15日

 

       

 

              2021年9月30日       

 

    

 

         意識は、物質として現象化する。