人間の長寿は、秦の始皇帝の時代、2200年も昔からの夢でした。
不老長寿の薬草として、始皇帝に、日本の昆布を、徐福は献上したそうです。
ハーバード大学大学院医学部教授デビッド・A・シンクレア著
『ライフスパン 老いなき世界』(東洋経済2020年)を読んで、
人間が元気で長生きできる可能性が、読み解かれています。
体内の細胞内小器官ミトコンドリアの活性化が、一つの糸口です。
p120に、グリーンランド近海に生息するニシオンデンザメの寿命は、
不老不死ではないけど、ある一匹が510年生きていることが、
放射性炭素を用いた年代測定から年齢が推定されています。
デビッドのベストセラーである、この『ライフスパン』には、人間の長寿の
可能性が現実味を帯び述べられています。
ところが、この本の後半には、地球規模の人口問題にも触れられている。
読み飛ばしや、拾い読みをしていなければ、きっと、気づかれるかも。
p356 地球が抱えきれる人口 「100年以内に人類は滅亡する」という警告
いったい何人いたら「いすぎ」になるのか。
ある報告書で65通りの科学的予測を突き合せたところ、
地球の「環境収容能力」、
つまり抱えきれる人数の上限は80億人だ
とする予測が最も多かった。
それはおおむね、今まさに私たちがいる位置である。
地球規模のコロナ騒動の本質とは、何か?
それは、人口問題なのかも知れない。
人類の未来を占う2020年に焦点があった。
ポール・ウォーレス著 経済ジャーナリスト
(ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス修士号取得/ノーベル賞受賞者19名)
『人口ピラミッドが ひっくり返るとき 高齢化社会の経済新ルール』
(草思社2001年)
p231 2020年は、
西側の高齢化社会にたいしてツケの全額が提示されるときだ。
ベビーブーム世代の退職プランはうまくいったか、
しくじったのかがわかるときだ。
医療支出が急増するときだ。
働き手が不足するいっぽうで年金受給者が過剰になれば、
なすべき改革をおこたった国は、
年金支払いの約束を破ることになるだろう。
2014年6月19日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「人口の構成比率が、社会制度や経済に及ぼす影響を解く。」
(1人、役に立った)
p118 ワクチン接種で急増する未知の病気、奇妙な疾病
p122 予防接種に混入された高致死率の変種インフルエンザ
「グローバル2000」を実行する連中が導入した
もっとも狡猾の計画のひとつが、インフルエンザ注射だ。
マスコミは毎年、いかにも説得力のあるやり方で、
大規模なインフルエンザの予防接種キャンペーンを繰り広げる。
これは、通常、三つの段階がある。
第1段階は全国的なニュース報道で、大手テレビネットワーク、
通信社、ラジオ、新聞などを総動員して、間違いない事実として宣伝する。
第二段階は警告で、……
第三段階では……「インフルエンザワクチンの予防接種を受けないと
とても危険だ」と信じ込ませるには十分だ。
p145 「何よりも危険な問題から始めよう。それは人口増加である。
これはこの先数十年、世界がすぐに直面するもっと重大な課題だ。
現在の流れでは、世界の人口が安定するのは2020年ごろだろう。
人口約100憶 1970年人口の2倍だ。……」
『300人委員会 凶事の予兆』が、出版されたのは2000年です。
この頃、まだ、名古屋の都心部の大型書店に行っていたので、
このような本に出合うことができたのは、
偶然だけど、ご縁なんでしょうね。
父方の祖父(養父)は、軍医だったけど、
患者さんを診ない衛生環境部門でした。
父の話から、石井四郎軍医中将の組織「731部隊」
との関係性を推測しています。
祖父の妻(祖母)の弟氏が、731部隊の憲兵中佐とネットの記事で
知ることができたからです。
体内の不要なものを取り除くアポトーシス作用は、
ミトコンドリアの発電力にあります。



















