あなたは、「たこやき」は好きですか。

          お祭りに行くと、テキヤさんが大活躍です。

          その場の空気を盛り上げてくれます。

 

      昨日、「はすきぃと嫁ぴぃ」の動画で、「たこ焼き」を見ました。

 

              

     これを見て、「たこやき」の本があったことを思いだしました。

   兵庫県明石の「玉子焼き」が、大阪に伝わって、全国に広まったようです。

 

    

    下町を感じるお店と、音楽が、とても雰囲気があって好きな映像です。

       

    

 

      

 

   午前中、ウォーキングの途中で「たこ焼き」を買って、お昼に食べました。 

   1年ぶりぐらいかも。これを機会に、また、食べようと思っています。

        

      熊谷真菜(くまがいまな1961年、兵庫県西宮生まれ)著 

          『たこやき』 (リブロポート1993年)

 

     p26 明石樽屋町に生まれた玉子焼

        「明石はタコ入れるで」

    お客のそんなひとことが、なにわのたこ焼誕生のヒントになった。 

 とても些細なことのようだが、これがたこやき史にとって、重大な発言である。

 明石という町にかぎられたタコのかけらを入れるというアイデアが、客の舌に

 乗って、東へと運ばれてきたのだ。

 

     p38 タコの漁獲高は瀬戸内海ではトップが兵庫県、

         次いで広島、愛媛の順だった。

 

     p217 屋台の花形 テキヤさんに聞く

        たこやきはいまも屋台を基本に全国に広められていく。

        テキヤさんにとって、たこやきという商品はどんな存在なのか。

 

     p240 たこやきはなぜまるいのか

 

       2015年5月17日に、アマゾンにレビューを書きました。

       タイトル「たこやきの歴史をたどる。」 (2人、役に立った)

 

      

 

       2014年6月25日に、アマゾンにレビューを書きました。

       タイトル「露店商い〝テキヤ〟を調査・研究された学術書」

                       (12人、役に立った)

  p3 新聞などではとするが、本人たちは必ずと書くので、

    この本でも露店商という表記を使いたい。

    主な舞台は東京の下町、具体的には墨田区、江東区、荒川区、

    台東区周辺で、そのあたりでは伝統的な露店商を「テキヤさん」

    呼んでいる。

 

      

 

   タコには、タウリンが多く含まれています。ここがポイントです。

 

       2014年6月19日に、アマゾンにレビューを書きました。

  タイトル「世界のタウリンとマグネシウムの摂取状況と、その効能を知る。」

                         (8人、役に立った)                        

     p127  第五章 血管の若さを保つ「タウリン」

 

 

       妹の結婚式は、ホテル・オークラ福岡でありました。

       その時の引き出物は、夫氏が大好きとのことで

       「たこ焼きセット」だったことが思いだされます。

 

      たこ焼きとタウリンとミトコンドリアと。

 

              2021年5月22日