食育脳アドバイザー秘密のひみこさんのブログのご紹介です。
体内の細胞内小器官ミトコンドリアについての記事が書かれていて、
秘密のひみこさんのブログで、私のブログを紹介して頂きました。
「ありがとうございます。とても嬉しいです。感謝」
ミトコンドリアについて、この2冊は、特におススメです。
2010年に出版された、太田成男著『体が若くなる技術』
「ミトコンドリアを増やして健康になる」は、ミトコンドリアの重要性を、
いち早く、一般に読み解かれた貴重な1冊です。
p26 タウリンはミトコンドリアをつくるために必要なものであり、
足りないエネルギーを補う効果があるということなのです。
※ 90代で畑仕事をされている女性をインタビューされた場面で、
「栄養ドリンクを、私は、毎日、飲んでいます」の言葉が共通項にあり、
タウリンとミトコンドリアの関連性に納得しました。
p44 ミトコンドリアは「認知症」を予防する
運動が体にいい理由は、それだけではありません。
もうひとつ、とても重要なことがあります。それは、
脳と全身を走る神経細胞のミトコンドリアを増やしてくれることです。
p51 最後の防衛本能「アポトーシス」のはたらきとは
体にとって不要な細胞を取り除き、生体を守るためにとても大切な
システムです。
このアポトーシスを起こす命令はミトコンドリアから発せられます。
さらに、ミトコンドリアには、アポトーシスを途中で止める役割もあります。
2018年8月22日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「ミトコンドリアと〝アポトーシス作用〟の関連性を知る。」
(15人、役に立った)
2018年に出版されたデイヴ・アスプリーの
『HEAD STRONG 頭がよくなる全技術』は、ミトコンドリアの機能に
ついて具体的に 、日常生活に取り組まれる視点で書かれています。
p29 脳の「異常」のすべてを排除する
80歳になっても、25歳のときと同じエネルギーと集中力を感じたいと
思わないか?
p59 「史上最強の70歳」になれる
ミトコンドリアの機能低下の最も想定される原因は「老化」である。
30歳から70歳のあいだに平均的なミトコンドリアの効率はほぼ
50パーセント低下する。
(中略)
しかし、あなたが70歳になっても30歳だったときと同等のミトコンドリア
のパフォーマンスを維持できるとしたら?
史上最強の70歳になれるということだ。
p207 アルコールは基本的に細胞のエネルギー生成を低下させ、細胞を
弱めて、死滅しやすくする。
2019年12月13日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「ミトコンドリアの万能性に、時代を変革する力がある。」
(20人、役に立った)
2020年2月3日
今日を撮る。
図書室の壁の絵を替えました。
20年前から、応接間に掛けてあった大きな油絵をはずして、
数日前に描いた鉛筆画を掛けました。
この部屋は、応接間から図書室になりました。(笑)
午後2時から3時間、庭の木の剪定作業をしました。
キンモクセイ1本に見積もり1時間だったけど、結局、2時間。
準備と後片付けに1時間かかりました。
1メートル90センチの高さの脚立を利用して、
1時間半、立って、時間を忘れて夢中に作業をしていました。
いつの間にか、母の声がしなくなったので、「どこ?」と思ったら、
86歳の母は、90センチの高さの脚立の上で、剪定していました。
「自分が86歳で、これができるか?」と思うと、驚きです。
これは、ナノフコイダンによるミトコンドリアの活性化と思っています。
母の剪定作業は、1時間で終わりにしました。




