「インフルエンザ・ワクチンとは、何か?」と、

        なんとなく疑問に思っていた時、書店の棚で、

        この本の背表紙が、眼に飛び込んできました。

        10年以上も前のことになります。

 

     

 

      母里啓子(もりひろこ1934年生まれ) 医学博士

      千葉大学医学部卒業、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長

     『インフルエンザ・ワクチンは打たないで』(双葉社2007年)

 

   p3  インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つんでしょう。

       もちろん、効くと思っているからでしょう?

      でも、まったくと言っていいほど効かないのですよ。

      これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。

 

       □ 立ち読みで、これを読んだ時は衝撃でした。

         団地の中に、中規模の書店がある時でした。

 

   p9  集団接種が廃止されインフルエンザ・ワクチンは

      消えるかに見えました

 

   通称『前橋レポート』といわれるこの調査で、インフルエンザ・ワクチン

   の集団接種をしている地域としていない地域とで、インフルエンザの

   流行の大きさに差がないことがはっきり証明されたのです。

   つまりインフルエンザ・ワクチンの集団接種には意味がないということです。

           (中略)

   そしてついに、1994年、小中学校へのインフルエンザ・ワクチンの集団接種

   が中止されたのです。

 

 

    p35  インフルエンザに自然に感染すると

       ワクチンとは比べ物にならないほど強い免疫ができます

 

    

 

    p130 インフルエンザ・ワクチンは

       接種する医師にはいい商売になります

 

    p186 ウイルス病は熱を下げてはいけません

       これは基本です

 

 

 

  韓国の児童書で、「インフルエンザの予防接種はできない」を思い出します。

 

       ベンジャミン・フルフォード(1961年生まれ)著

  国籍  カナダ(1961~2007) 2007年から日本国籍/古歩道ベンジャミン 

         『ナチスの亡霊』(KKベストセラーズ2014年)  

 

   p25 予防ワクチンの正体は「子宮頸がん促進剤」と「不妊促進薬」

   p29  先細りしていたワクチンビジネスの救世主

 

 

       

 

     子宮頸がんワクチンが、人口管理の不妊作用があるとすれば、

     このワクチンの接種者と、そうでない人の不妊率の比較の資料が、

     その統計があるのだろうか?

     これが、今の疑問です。

 

               2020年10月10日

 

             未来からのメッセージ

 

              2022年11月27日

 

     ネットの草の根の一人一人の情報のあり方が、

      国民の未来を築く時代になった。