太平洋戦争の敗戦後、日本の急激な高度経済成長をついて、
ある記事で、日本は加工貿易産業で急成長したように思えるけど、
実は内需の影響が大きかったということを知りました。
バブル景気の頃、「日本はアメリカに戦争では負けたけど、
経済では勝った」と、経済評論家は述べていた記憶があります。
藤岡和賀夫の『さよなら、戦後。』は、1987年の出版です。
バブル景気は、1986年12月から1991年2月の51カ月です。
『さよなら、戦後。』は、バブル景色の始まりの合図のようでした。
この頃、雑誌『ブルータス』の表紙に「贅沢は素敵だ!」が躍っていた。
アメリカの国際政治学者ブレジンスキーは、日本のことを、
「砂上の経済大国日本」を警鐘を鳴らしていました。
2013年12月28日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「豊かな物社会から、成熟した表現社会へ」
2012年4月29日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「砂上国家の経済大国・日本の危うさ。」(14人、役に立った)
内需型なのか、輸出型なのか。付加価値の創造とは何か?
柳川彰治(やながわしょうじ)著 公認会計士、税理士
『日本経済の本質を見る目』(ガイアブックス2011年)
この本で、「一般会計と特別会計」の国家の財政を知りました。
p38では、平成19年度決算では、特別会計の歳出額は約353兆円とあり、
一般会計は歳出総額は約82兆円です。
p141 第8章 国際競争に勝てば経済は豊かになるのか
国際競争という言葉に弱い日本人
「日本経済は、内需型である」との記事を読んだ時、
その資料を探している時に、本書を購入しました。
地球規模のグローバリズムは、日本国内に、経済的な幸せを、
もたらすのか?
2017年5月9日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「日本国家の財源を、具体的な会計状態を知る。」
安価の生産労働力を求めて、海外進出される大企業もあります。
それは、労働生産性の国際比較で、同一商品を生産するのであれば、
生産コストの安い方に流れるのが、自然な流れです。
新型コロナウイルスの影響で、保護貿易に傾けば、世界の意識が、
どのように変化するのでしょうか?
世界は、必ずしも、一枚岩じゃない。
いろいろな条約があり、それが前提だけど、歴史を学ぶと、
それぞれの国家の存亡の時は、破棄されているのではないでしょうか。
歴史家エドワード・ミラーの著書の素晴らしさが、ここにある。
2014年7月19日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「太平洋戦争のアメリカの軍事能力を知る。」
(7人、役に立った)
2012年11月17日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「歴史を学ぶ意味が、ここにある。」
(19人、役に立った)
2012年6月22日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「世界の権力構造を知る。」
(12人、役に立った)
2008年10月21日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「グローバル化時代の日本経済への警鐘。」
(6人、役に立った)
経済の内面を読み解き、時代に生かす。
※ 2022年11月27日
日本は、内需型か、外需型か、と問いかけていましたが、
参政党の吉野敏明さんと神谷宗幣さんの対談本を読むと、
医療需要型経済と思えるほど、その国家予算の動きを知りました。
p15ー16 多大な負担になる医療予算
1983年には、6.5兆円ほどだった医療、介護、福祉、年金によって発生する
医療福祉関係予算が、現在では50兆円近くになっています。
この金額は一般会計上の話で、特別会計まで単純に合計すると100兆円を
超えてしまうわけです。…
これは、他の省庁の予算配分を知ると、驚きの数字になります。





