祈りについて考えたことがありますか?
30代まで、「祈り」を信じていませんでした。
それが、半信半疑になり、今は、信じるようになりました。
ビジネス書の名著『成功哲学』の著者ナポレオン・ヒルは、
「思考は物体である」と述べています。
この言葉に、27歳の時に出合いました。
思考すること、思うことが、物体であるとは、何だろう?
たくさんの科学の本を読み漁って、肉体と魂の二重構造で、
人は存在していると考えるようになりました。
2019年4月6日
村上和雄(筑波大学名誉教授) 棚次正和(京都府立医科大学教授)著
『人は何のために「祈る」のか』(祥伝社2008年)
生命の遺伝子はその声を聴いている
p19 祈りの良いところは、自分が祈るだけでなく、
そばで他人が祈っても効く。
遠くで他人が祈り、当人がそのことを知らなくても効く。
ほとんど万能の効き目といっていいのです。
これはすごいことだと思いませんか。
p246 結局、人が祈りをやめないのは、
祈ることが「いきいきと生きる」ことに
つながっていることを直感的に感じ取っているからでしょう。
世界的な遺伝子の権威/村上和雄さんの言葉に驚きました。
「最先端の科学は、オカルトに近づいている」と、あのノーベル賞受賞の
科学者の言葉を思いだします。
ラリー・ドッシー著(医学博士)『祈る心は、治る力』
(日本教文社2003年)
p55 ○祈りには効果がある。 ○希望には治癒効果がある。
p94 ある人の宗教的信念の種類と、祈りの結果や効果とのあいだには、
まったく関係はないのだ。
現代の遺伝子の最先端は、信念が細胞に影響するという驚きの結果です。
日本の研究者たちの現状は、遺伝子絶対主義のようでもある。
あれも、これも、遺伝子に結びつける態度は、どうなんだろう?
ブルース・リプトン著 世界的に著名なアメリカの細胞生物学者。
『思考のすごい力』(PHP研究所2009年)
p13 生命は遺伝子に支配されていない
p174 製薬会社の駒となっている医師たち
p295 何より大事なのは、遺伝子決定主義による運命論的メッセージを
受け入れないこと。
子どもたちの可能性を目一杯手助けすることができるし、あなた自身の
人生を変えることもできる。
あなたは遺伝子に〝縛られる〟存在ではないのだから。
これは、「エピジェネティクス」という新しい科学です。
わたしたちの人生の経験に応じて、遺伝子は絶えず修正され続けることが、
解明されています。
村松大輔著 東京大学工学部卒。
『「自分発振」で願いをかなえる方法』(サンマーク出版2018年)
p41 自分発振とは、「意識や感情の波を飛ばすこと」です。
自分がどんな波を飛ばすかによって、その波を受け取った相手の
行動も決まってきます。
「意識」も「感情」も目には見えませんが、じつは量子力学では
ちゃっとした「実体」として確認することができます。
(中略)
「フォトン(光子〝こうし〟)」という素粒子でできています。
このフォトンに意識や感情という情報を乗せて「波」となって飛ばして
います。
脳は、一日に6万回考えると言われている。
この意識のフォトンを、どこに集中するかが大切です。
祈りは、素粒子のフォトンとして現象化する。
今日の一枚
ちょっと違うけど、最後まで描きました。



