食べ物で、脳が活性化されて、頭が良くなります。
人の体は、栄養に、正直に反応します。
僕は、記憶することが苦手でした。
でも、あるハーブを食べて、とても良くなりました。
2年間で、約2,000パック食べました。
(1パック、約200円)
毎週、火曜日と金曜日は、この買出しに午前中はドライブでした。
7店をまわって、買える時は12パック、買えない時はゼロでした。
加藤淳(1958年生まれ)農学博士著
『「あずき」のチカラはこんなにすごい!』(KKロングセラーズ2015年)
p34 活性酸素を追い出しアンチエイジング
あずきに含まれるポリフェノールの効果は赤ワインの1.5~2倍
p52 冷え知らずの体をつくる
川島英子著 塩瀬総本家三十四代当主。
『まんじゅう屋繁盛記 塩瀬650年』(岩波書店2006年)
昔、テレビで、小学生の女の子が、
珠算検定の全国大会で優勝の話題を見ました。
その子の取材で、毎日、小豆まんじゅうを食べていることが印象的でした。
疲れた時、集中する時、それを思い出して、僕も食べていました。
頭が良くなる食べ物の本を読んだ時、
古代インドでは、バナナが、賢者の食べ物と知りました。
別のバナナの歴史の本で、それを再確認しました。
ダン・コッペル著 黒川由実訳
『バナナの世界史』(太田出版2012年)
p52 バナナは富と美と知の女神。
「バナナが、なぜ賢者の食べものか?」を、現代科学が読み解いています。
バナナに含まれるタンパク質トリプトファンが、体内でセロトニンに変化します。
脳内に含まれるセロトニンの量が、人生を左右するほどの影響力があります。
ロナルド・コチュラック著 住本進訳
『脳科学探検』(日本能率協会マネジメントセンター1997年)
p86 セロトニンは人間の感情や意欲のすべてを司る「万能調整役」であり、
特に攻撃性を抑えるために重要な役割を果たしている。
p87 セロトニンの分泌が少なくなると、
人生の幸福の泉がカラカラに干上がってしまい、
生きる意欲を失い、うつ病や自殺のリスクが増えていく。
有田秀穂(ありたひでほ1948年生まれ、東京大学医学部卒)
『セロトニン欠乏症 キレる脳・鬱の脳をきたえ直す』(NHK出版2003年)
創造性には、コーヒーが必要なのかも知れない。
昔々の人形劇、NHKテレビ「ひょっこりひょうたん島」の
超天才少年を思いだします。
彼が、コーヒーカップを山積みにしていたのは、
作り話でもないようです。
河野友美/堀口俊英著『コーヒー健康法』(マキノ出版1997年)
p38 コーヒーの香りをかぐと脳の血流がふえ脳の働きが活性化する
L.ワシリエフ著(1891年生まれ)
レニングラード大学生理学講座主任教授。
『テレパシーの世界 人間心理の神秘現象』(白揚社1973年)
p127 最近では、テレパシー能力を助長する薬物の種類が
無数にあらわれてきている。
たとえば、1杯分のコーヒー内に含まれる量のカフェインで、
効果的な作用をあげることができることが明らかになった。
今、特に、重要にしているのは、アスタキサンチンです。
アスタキサンチン研究推進会編著『長寿力』(講談社2013年)
p84 アスタキサンチンは、脳まで届く数少ない成分
2013年2月1日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「アンチエイジングに挑む最新研究アスタキサンチン!」
(18人、役に立った)
84歳の母が、アスタキサンチンに関する本を三冊読み込んでいます。
この二ヶ月、1粒9㎎を、朝、昼、晩と食後に飲んでいます。
母の思考と行動を見ていて、僕が、驚いています。
会話と日常生活から、20歳ぐらい若返った感じがしています。
それで、僕も、一日に三粒飲むことにしました。
(※ これは、あくまでも個人的な体験です。)
「バナナと小豆のミルクとイチゴ味かき氷」
先ほど、気晴らしにつくって食べました。
脳が活性化する食べものがある。





