過去現在未来を繋ぎ、自己肯定感アップ ! 文章エクササイズブログ -5ページ目

人にわかる読み方って?

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

これまで、文を書いたり、本を読んだりすることばかり書いてきました。

 

そのほかに、「人にわかりやすく読む(音読)」ということも大切です。

 

(もちろん、さまざまな理由があって、音読がうまくできないとか、読めないという方もいらっしゃるので、機能的に読める方に向けての話となります。申し訳ありません。)

 

文章や編集を生業とする人は、たとえば「7月」という言葉を読むとき、

「しちがつ」

と読まず

「なながつ」

と読むことがよくあります。

 

しち、という音が、聞き取りにくい&聞き間違えるおそれがあるからです。

 

校正するときや、電話で打ち合わせをするときは特に言い換えします。

 

亡くなった私の父は手練の編集者でしたが、7月を必ず「なながつ」と読んでいて、幼い私は不思議に思ったものです。

 

今ではあまり使われませんが、電報を打つとき、電話口の担当者が文章を確認するときも、わかりやすい確認の仕方をします。

 

谷は「山谷の谷」

隆は「法隆寺のりゅう」

 

などなど。

 

普段から「この文字はどう説明すれば伝わるかな」と考えるのも、クイズみたいで楽しいですよ。

 

 

 

千葉の停電…対岸の火事ではありません

千葉の停電状態、今日以降なんとかなりそうだと、ニュースで聞きました。

 

本当に一刻も早く、復旧させてほしいです。

 

電信柱が倒れ、停電状態になっただけでなく、電柱で道路が寸断され、買い出しにも行けない状態の地域があると知りました。

 

もう撤去されているでしょうか。

 

千葉に、何人か友人がいます。

 

そのうちの一人は、老人介護施設で働いています。

 

エアコンが使えないので、お年寄りはこたえているようです。

 

それでも、職員とお年寄りたちは、なるべく笑顔を絶やさず暮らしているそうです。

 

苦しい状況での笑顔や笑い声は、救いです。

 

でもどんなに辛いことか。

 

病院は病院なりに自家発電できるところが多いはずですが、それでも賄えない部分があるでしょう。

 

お隣の県の窮状に、何をすればいいのか、とりあえず寄付くらいしかできませんが、少しでも役に立つことを祈っています。

 

それにしても、県や国の動きの遅いこと。

 

あらかじめ厳しい状況が予想できたのに、なぜ手当していなかったのか。

常に最悪の状況を想定するのが当然です。

 

対岸の火事と思わず、災害のことを考えましょう。

 

次にやってくる台風は、また大きくて強力だそうです。

関西方面に近づくと予想できるらしいので、情報を集めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手に伝わる文章レッスン(ZOOMとメール個別バージョン)

新しく、とってもベーシックな個別文章レッスンを開始します。

 

ちょっとした文章を書かされたり、

仕事でメールを打ったり、

親しい人に手紙を送ろうとしたり、

お詫びをしなくてはいけない

 

いろいろな場面で、自分で考えて書かねばならないことがあります。

 

「てにをは」はもちろん、

恥ずかしくない言葉遣い、

起承転結、

5W1H、

自分での直し方

など、基本をお伝えします。

 

3カ月隔週でZOOMのやりとり。

毎週のやさしい課題提出。(メールで拝見します)

課題はそれぞれの方に合ったオーダーメイドのテーマです。

講座費用 30,000円

 

1カ月に3〜4人までしかお受けできないと思います。

 

お問い合わせはメッセージでどうぞ。

 

 

 

嫌いな文章があります

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

苦手な文章に出くわすと、いたたまれなくなります。

 

一番イヤなのは、小難しい言葉や言い回しを使って、読者を寄せつけない文章です。

 

学術論文は仕方ないにせよ、お役所関係の報告書などはこのたぐいに入ります。

 

ここ数年、いわゆる公的な「報告書」を読むことが多いのですが、読んでいて内容が頭に入ってこない。

 

私が頭悪いからなのか、と思ってしまうんですが、私の脳みそのせいばかりでもないようです。

 

たとえば「〜するものとする」という語尾が多用されている。「ものとする」は別の言葉に言い換えるか、削除できる部分です。「するものとする」ばかりで、腹が立つこともあります。

 

読みにくい、ということは、内容が難しいばかりでなく、「相手に伝える気がない」ということでもあります。

 

「ビジュアルで工夫すれば伝わる」と考える人もいますが、どんなに図表を多用しても、本文がこねくり回され、主語述語もねじれていたら、言わんとすることがすっと胸に入ってこないものです。

 

まあ、報告書はまだ仕方ない。新聞雑誌やネット記事のように、不特定多数の読者を相手にしていないからです。

 

でも、こういう独善的な文章が、手紙やメールで送られてきたらどうでしょう。

 

ムカつきませんか?😡😡😡

 

私は腹が立って、相手が目の前にいたら背負投げしますね。

小難しい表現は、人を遠ざけます。

 

作文が下手くそだと思いこんでいる人でも、相手に伝えようという意志さえあれば、気持ちや考えの伝わる文章が書けます。

 

そういう、名分ではなくても、相手に伝わる文章、というものを文章講座でお伝えしたいと思っています。

イチモンジセセリといいます

昔はもっとたくさん飛んでたなーと思われるチョウ。




ガみたいですが、日本ではチョウのほうに分類されます。

今朝、ゴーヤの花にとまっていました。

私が生協のカタログを外に出したり、猫用の草を集めたりしている間、ずっと夢中で蜜を吸っていました。

その間、およそ15分。

ゴーヤの花ひとつが、そんなにたくさん蜜を蓄えているものなのか分かりませんが、その執着たるや大変なものでした。

あんまり動かないので、そのまま昇天したのかと心配になり、ふーっと息を吹きかけたら、触覚をピクピクさせて「うるさいわねえ」と叱られました(^^;;


可愛いなあ。

こういう小さな生き物が、私たちをどこかで支えているのです。

乱暴な扱いをしたら、バチが当たります。

またどこかで会えるといいのですが。

黒目がちな(?)複眼が愛らしい。
羽の白点が一文字に並んでいるから、イチモンジ。花の蜜を「せせる」ように吸うから「セセリ  」だそうです。



文章レッスンいたします

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。

 

10月から、八王子のよみうりカルチャーで「自分史講座」を担当します

 

それを記念して、新しく、とってもベーシックな個別文章レッスンを開始します。

 

「てにをは」はもちろん、

恥ずかしくない言葉遣い、

起承転結、

5W1H、

自分での直し方

など、基本をお伝えします。

 

3カ月隔週でZOOMのやりとり。

毎週のやさしい課題提出。(メールで拝見します)

課題はそれぞれの方に合ったオーダーメイドのテーマです。

講座費用 30,000円

 

1カ月に3〜4人までしかお受けできないと思います。

お問い合わせはメッセージでどうぞ。

 

 

 

悲しみと怒りのやり場がない


こんなことが許されていいのですか。

安倍晋三首相が豪語した辺野古基地のサンゴ移植、1群体の死亡確認・・・ 衰弱による自然死

台風は夕焼けを赤くする

台風の後などは、夕空が赤くなります。

駅の構内からなので、檻の中みたいですが、綺麗でした。

台風の後の大気には、水蒸気が多く含まれており、それで青い光が撹乱されるのだそうです。その代わり、赤色光がまっすぐ目に届き、赤みが強い夕焼けになるとのこと。

強い赤には、理由があるのですね。





ゴーヤーの思いつき料理

今年、我が家のゴーヤーは元気に育ちまして、これまでに30本ほど、見事な大きさに実りました。


でも、ゴーヤーって、扱いが難しいですよね。

あの苦味を活かすレシピが少ない。


これまで食べた中では、天ぷらが一番たべやすかったのですが、そればかりでも飽きてしまいます。


さて、あと10数本、どうしたものか。


思い返してみると、ゴーヤーは油と相性が良いのです。


ことに動物性脂肪は、ゴーヤーの苦味を抑え、甘味まで引き出してくれます。


私はふだん、できるだけベジタリアンに近い食事を心がけていますが、この野菜を美味しくいただくために、少し動物性のものを使うことにしました。


ひとつは、鶏皮。

茹でてから刻んで、サラダ油でゴーヤーとシメジとニンニクを炒め合わせ、醤油ベースの味付けをしてみました。少し辣油でアクセントをつけて。




もうひとつは、今、食べたばかりです。オリーブオイルで、玉ねぎ、赤ピーマン、ゴーヤー、シメジ、ニンニクを炒めて、サバ缶投入!

トマトピューレとクレージーソルトで味をつけました。



似たような具材でも、和風、イタリアン、それぞれ違う表情と味わいです。


残りのゴーヤーも、うまく処理しようと思います。

文章苦手だけど、出版は気になる人のための無料勉強会

言葉で人生をひらくナビゲーター、Yokoです。


先日からマンツーマン勉強会のお知らせをしています。


本を書くことがテーマですが、まだ気持ちがはっきりしない方もどうぞ。

 

勉強会では、書くとしたら何のためか、からお話を伺います。


自分だけのためか、誰かに伝えたいからか、売りたいからか、それぞれ方法があるからです。


本を書く、ということへのイメージも伺います。何冊も作ってきた人と、買う側だった人では、感覚が違って当たり前なのです。


お茶会だと思って、ご参加ください。

 

予定日はリストアップしていますが、ご都合がつかない場合は、ご相談いただければできるだけご希望に沿うようにいたします。

 

勉強会日時 各回60分〜90

 

9/14 1300

9/14 1500

9/14 2100

9/15 1300 

9/15 1500 

9/15 2100 

9/16 1300 

9/16 1500

9/16 2100

 

 

ZOOMは、ここからダウンロードしていただければ、PCでもスマホでも使えます。

⬇️

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

事前アンケートにご回答くださった方を、勉強会にご招待します。 

この勉強会が気になる!という方は、まず

 

下記にアクセスして、日時をお選びください。ご記入いただいたご連絡先に、勉強会のリンクをお送りします。

 

https://forms.gle/SJ4zsPXrJT4zRmqz8

 

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このZOOM(無料)勉強会がオススメの方は?

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いつかは本を書きたい

家族に自分の記録を残したい

仕事への愛を、部下に伝えて共有したい

ビジネスツールとして本を作りたい

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このZoom(無料)勉強会でわかることは?

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・本やパンフレットも時代遅れじゃない!

・本を作るってこんなこと

・自費出版にもピンからキリまである!

・どのくらいの費用がかかる?

・普通の人でも本を売る方法がある!

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その他、私が経験からお伝えできることはお話します。